オルバースのパラドックスについて質問、または意見をお聞きしたいです。

天文、宇宙 | 物理学54閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どれもあまり納得できませんでした、、勉強します。

お礼日時:10/31 1:05

その他の回答(2件)

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オルバースのパラドックスを説明するには、光(電磁波)がどのように伝搬しているかを明らかにする必要があります。現在の物理学では光は「場」という架空の媒質を伝わっていると考えます。そのため、光はいくら遠距離でもそのまま伝わると考えられています。 しかし、「場」はエーテルと同じように存在しません。また光は粒子でもあるとされますが、非常に波長の長い電磁波に粒子の概念を当てはめることは明らかに間違っています。 じつは光は粒子を媒質にした電界のパルスです。空気分子、星間物質は荷電粒子と考えられます。荷電粒子を媒質にして電界のパルスが伝わっていきます。このように考えると、星間物質の希薄な宇宙空間では媒質が少なくなるため、光は波長が伸びて電界が失われます。遠方に届く光が少なくなるのです。したがって遠方の光ほど、途中で失われてしまうので、夜空は星々の光で埋め尽くされることはないのです。 荷電粒子を媒質にするので、光の速度は媒質の密度に依存します。液体やガラスの中で速度が3分の2程度まで遅くなるのは、伝達する密度が高くなるため、気体よりも多くの荷電粒子を伝わっているからです。

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定常宇宙(膨張しない宇宙)を前提とする場合、宇宙全体の容積は宇宙創成から変わらないということになりますね。宇宙は無限にあり、当然銀河も無限にあり、恒星も無限にある。 つまり、その天体から発生する「光」はずっとあり続け、宇宙が恒星の光で満ちていないとおかしいわけです。 一つの恒星が発する光が有限かというと、宇宙が無限の過去から存在する仮定では「そうはならない」。確かに一つの恒星は100億年程度でなくなりますが、定常宇宙では何兆年前、なん京年前から恒星が輝いていることが前提ですから、やっぱり宇宙は光に満ちているはずなんです。 逆にいえば宇宙の年齢が138億年というのも「膨張宇宙を前提にした考え方」です。 オルバースの考え方の基本は、「宇宙が恒常的であった場合、宇宙はどう観測されるはずか」というものです。 宇宙が恒常的、つまり無限の大きさを持っていると仮定した場合、当然銀河も恒星も無限にある。エネルギー保存則がある以上は、この「無限の光」は地球を焼き、夜空が観測されるはずがない。 となれば、宇宙は無限ではないはず。これが出発点です。 宇宙が恒常的であった仮定と現実の観測が整合しないので、パラドクス、逆説と呼ばれます。

>ran********さん 光が荷電粒子なら、陽子線、電子線なら屈曲する電磁場の中で光が直進することの説明が出来ない上に、光に静止質量が観測されていないことの説明が出来ませんけどね・・・。 量子が理解できないならそう書けばいいのに。