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2020/10/23 18:29

33回答

映画テネットの個人的に分からなかったところを教えてほしいです。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

全ての方のご回答、大変参考になりました。 特にこちらの方の③のご回答にハッとしました。完全に灯台もと暗しでした…なぜこんな単純なことに気づいていなかったのか恥ずかしくなりました… 他のお二人のご回答もとても興味深く分かりやすかったです。 質問してよかったです、ありがとうございました(^^)

お礼日時:10/29 22:47

その他の回答(2件)

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①違います 結果は決まっています 過去も未来も一本線で決まっている これがループ論です ②そうです。ニールが作中言っていたように、起こってしまった事は仕方ない。でも何もしなくていい理由にならない からです。 ニールが死ぬのは仕方ない、けど死なないように過去は行かない事はダメって事です。 ③それも含めて一本の線なので問題ないです。 ⑤そうです ⑥過去のキャットはそのあと名もなき男と出会って色々逆行したりするのでセイターを殺したキャットはそのあと息子と仲良くしてめでたしめでたし

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私も正確に理解しているわけではないのですが、2日続けて見に行きました。 それぞれ別の友人(映画好き)と行きいろいろ考察したので、ちょっとした参考にしていただければと思います。(ほんと難解でしたよね、、、。) ①未来を変える事も過去を変える事も出来ない。 映画の途中で『祖父のパラドックス』という話があったのを覚えてらっしゃいますか? 過去を変えたら未来は変わる。しかし、それが直接の未来とは関わりを持たない(かもしれない)というものでしたが、現在から過去を変えに行った時点で、「過去を変えに行った場合の未来」と「過去を変えに行かなかった場合未来」が発生してしまう。しかし、行動を起こした本人が二つの未来を比較することができない時点で平行世界が生まれている(認識できないが理屈としてそうなる)という旨をニールが言っていました。 そのことから考えると、第三者(いわゆる神視点)では、過去を変えて未来を変えたかのように見えますが、当事者たちにとっては、そのルートしか最初から存在していなかったと言えるわけです。 なので、テネットの世界「主人公の目から見た世界の流れ」自体は過去を変えたわけでも未来を変えたわけでもなく決まったルートであったと言えると思います。 証拠としては、1番初めのオペラ会場での偽装テロの同時刻、世界を終わらせようとした黒幕の作戦は成功しませんでしたよね? (もし成功してたらそのあとの物語は無いはずなので) つまりそもそもの世界を終わらせることは出来ないルートなわけです。 ②未来の主人公とは、全てを体験(経験)した彼自身なので、今後何をすべきかを全て理解しており、ニールが自分を助けるために死ぬ事も承知していると思われます。 世界を守るための犠牲であり、ニール自身がその選択をすることも友として“わかって”います。 ③質問の答えになっていなければすいません。。 主人公はこの先(映画のラストシーンより)数年後、それこそ数年間をさかのぼりまだニールが生きている時まで逆行し、「近い未来(Xデイ)オペラ会場で自分を助け、そのご見知らぬ顔で自分からの依頼を受けて世界を救う手助けをして欲しい」と依頼したものだと思われます。 ですので、ニールが最後の作戦時亡くなっていても任務の依頼は可能です。 ⑤質問者様の理解と一緒で、主人公との会話で理解して死地に赴いたんじゃないかなと思います。「素晴らしい友情の終わり」とニールが言ったので、その時点で死ぬことを理解していると思われます。 ⑥そうですよね。 ここは私もご都合主義な感じもしました。 理解できてない何かがあるかもしれませんが、キャットは主人公との会話の中で「ベトナムでボートに戻ると旦那が居なくて、女が海に飛び込んだ」と言っていました。 あの女がキャットだと認識できていなかったので大丈夫だったんだと思います。 「自分と会わない」というルールは「逆行して来た自分が、過去の自分に認識されてはいけない」という表現するではないのでしょうか。(無知が武器というワードが何回も登場して来たように、これからの未来でどのタイミングで過去に行き自分は何をすれば良いかを知ってしまうと行動が制限される。という法則に基づいているのかと思われます) この辺りも本当に難しく、自分の理解が合ってるのか定かではありません。。 そして、逆行した人が本来の巡行に戻る方法ははっきり示されてなかったようにおもわれます。 きっとしっかりした設定があるのかもしれませんが、私も『どうにかしたんだろう』と思って自分を納得させてしまいました。。。 しかし素晴らしい映画でしたよね。 また観に行きたいです。 長文失礼致しました。

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