RamsaのWP-9055Aという古いパワーアンプを入手しました。 動かしてみたところ、片方のチャンネルに不具合がありました。

補足

残念ながら改善しませんでした。初段の差働アンプのようです。信号を追っていくしかないようです。

オーディオ | 工学25閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

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ご回答ありがとうございました。 症状は、プロテクトは解除され、DCオフセットは0mV程度でした。 最初は雑音が聴こえ、ボリュームを増減させても雑音の音量は変わりませんでした。信号はボリュームを上げるとかすかに聞こえる程度でした。 基板上の部品をつついてみると、がさがさ言うところがありましたので、接触不良を疑って、再ハンダをしてみました。その後再度電源を入れてみた状態が質問文のとおりでした。最初から時間が経つと音が出る状態だったのかはわかりません。 ご回答を拝見して調べてみたところ、セメント抵抗が2組あり、その一つが終段トランジスタのエミッタとつながっていました。 端子が部品の上にも出ていますので、確認しやすいようになっていました。これがエミッタ抵抗のようです。 この抵抗の電圧を正常なchのものと比べて調整してみます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

おふたかたともご回答頂き、ありがとうございました。 結局ボリュームから電力増幅段の入力までの間のハンダ不良でした。

お礼日時:10/27 0:26

その他の回答(1件)

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オーディオは専門ではありませんが、一般的には オシロスコープを使って調整します。 まず、スピーカを外してからスピーカへの 接続端子を8Ωとか16Ωの精密抵抗器で短絡 します。 スピーカーを接続して調整を行うと、うるさいし、 スピーカー自体のばらつきで正確に調整が出来ない 可能性があるので。 (抵抗器のワット数が低すぎると抵抗器が燃える かもしれません) そして、調整したい側の入力を短絡させてスピーカの 出力が0VになるようオフセットVRを調整します。 次に一定電圧、一定周波数の正弦波をLとRに入力し、 波形が出来るだけ大きくなるようメインボリュームを あげてから正常と思われる波形と重なるようにゲインVR を調整すれば良いと思います。 そしてメインボリュームを0から上げていき、どこの 位置でも2つの波形が重なっていればバランスは 取れていることになると思います。