集団的自衛権というのは軍事同盟、血の同盟の抑止力によって平和を維持しようという理論ですが、戦争を体験した人たちほどそれがどれだけ恐るべき嘘であるかがよくわかっていると思います。日独伊三国防共協定は軍事

集団的自衛権というのは軍事同盟、血の同盟の抑止力によって平和を維持しようという理論ですが、戦争を体験した人たちほどそれがどれだけ恐るべき嘘であるかがよくわかっていると思います。日独伊三国防共協定は軍事 同盟、集団的自衛権でした。 さらに、アジア解放の正義の戦争である、と国家、財界、マスコミが大プロパガンダ、大本営発表をして、学校で教育勅語を注入し、海外へ派兵し、戦争をしましたが、アジア解放の戦争というのは大嘘であって、侵略戦争、植民地支配でした。だいたい日本国に軍事攻撃があったわけでもなく、海外へ軍隊を派兵して、大破綻を引き起こしたのが日本国家、財界、マスコミ経営者です。 そういう体験、悲惨な経験をしている世代からすれば、海外への自衛隊派兵、集団的自衛権、軍事同盟、血の同盟などという議論は、議論するだけで拒絶反応でも当たり前だし、日本が軍事攻撃を受けて侵略されているなら、まだしも、そうではないのに戦争に繋がるようなことはしないでほしい、ということではないでしょうか?

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大正生まれの私の父は、戦地に約4年間行きました。父の部隊では多くの兵が戦病死で亡くなり、帰国できた者は3割でした。まあ、戦争体験者そのものでしたね。 その父は「戦争の教訓は、国際的孤立を絶対に避けること、そして同盟の相手を間違えないこと」とよく言っていました。 でも、戦後はずっと日米安保支持でしたよ。非武装中立は、国際的孤立を招き、外国の直接・間接の介入を誘発し、むしろ平和の維持は難しくなると話していました。

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それをそのまんま現在の中国政府にも言って下さい。

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全くもって解釈が飛躍してますね… 集団的自衛権はあくまで"自衛権"であり先制攻撃又はNOTO諸国と連携して国際紛争を解決するもなではあまりません。 日本周辺の監視、警備、哨戒は現在日本だけで行っておらずアメリカや韓国と連携しています。 例えば弾道ミサイルなどの追尾、迎撃はアメリカの軍事衛星、イージス艦がなければ日本のみでの迎撃は不可能です。 逆を言えば日本を侵攻する国家はその逆をやってくるということです。 集団的自衛権なしの自衛隊の権限では同盟国側が攻撃を受けても連携して防衛行動はとれません。 よって先に日本の同盟国の部隊を撃破してから日本を撃破すれば1/2づつ撃破すれば良い事になります。 これは何十年も前から日米安保会議などで問題視されてきましたが日本は流してきました。 集団自衛権の法案を提出しなくても元々日本国憲法では自衛権は放棄していないので権限を制限されていないという声までありましたし、世界各国では自衛権と集団的自衛権はセットになっています。 それを安倍政権が改善する法案を提出した訳です。 今まで守ってもらうだけだったのが日本周辺では連携して防衛行動が取れるという事になっただけです。

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それはちがいますね。 集団的自衛権はみんなで助け合おうとする考え。 3人兄弟がいたとして 誰かが襲われそうになったら 別の兄弟が助けるというだけのこと。 ごくごく当たり前のことです。 >戦争に繋がるようなことはしないでほしい 誰もがそう思います。 それを防ぐための集団的自衛権の行使です。 兄弟の誰かが襲われたとき, 見て見ぬふりをすることが, 襲われた兄弟のみならず 他の兄弟の安寧に繋がるはずはありません。 >アジア解放の戦争というのは大嘘で 現実を見ましょう。 アジアの全ての国が欧米の支配から解放され, 独立を果たしました。

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現在認めているのは限定的集団的自衛権、つまり、日本が攻撃を受けている時に、日本を助けにきた他国の軍隊を守れると言うものです。 そして、昔と違い現在は自国だけで国を守る事は困難です。 だから同盟を結び、勢力同士牽制をしあう必要が有ります。 あと、自衛隊が海外に派遣されるのは、基本的に国連からの要請による人道支援や復興支援、そして停戦監視などです。これは国連加盟国にとって義務と言えるでしょう。 最後に日本が軍事攻撃や侵略を受けてから議論をしても手遅れです。 こう言う事は平時に備えておかなければ意味がありません。

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日独伊三国同盟は、日本としては出て来られたら困るアメリカ牽制用で、ドイツとしては日本にロシアを牽制させたい。 集団的自衛権はスイスのように放棄を明確にしない限り、主権国家は保有しているものです。日本は1952年から保有しています。朝鮮戦争で戦争で発動もしました。いつの間にか、うやむやに、日本に集団的自衛権はないという雰囲気になりましたが。 日本の集団的自衛権には欧米主要国とASEANが歓迎を表明しました。ASEANは日本に期待していて、国力分の責任を果たして欲しいと思っているわけで、日本が自分勝手な事を言っていて良いと思いますか? 「日本が攻撃されたらアメリカ人は血を流せ、アメリカが攻撃されたら日本は応援しちゃる」、今の情勢でそんなことをアメリカが許容すると思ってますか? どうして一方的に日本に安保を与えないとならにのでしょう。 侵略戦と言われているのは太平洋戦争の事でしょうか。 日露戦争で南満州利権を得ましたが、中華民国領なのにどうしてロシアが日本に与える事ができたのだと思いますか? 日本はインドシナに進駐しましたが、フランスが了承したからです。どうしフランスが日本の進駐に承認を与え得る事ができたのだと思いますか? アジアは列強に侵略しつくされていました。 アジアで侵略されていなかったのは、清露を破って列強の1角となった日本と、英仏に領土を削られながら緩衝地帯として残ったタイの2ヵ国しかありませんでしたよ。 アメリカはスペインからフィリピンを2,000万ドルで買って、軍事侵攻によって植民地にした。マレーシア、ミャンマー、パキスタン、インド、バングラデシュはイギリスが侵略支配していた。インドネシアはオランダが侵略支配していた。 インドネシアなどに日本が独立させてくれたと考える人々がいるのは、イギリスやオランダの単一栽培制度が奴隷制のようなもんだったから。 フランスでテロが連続した事がありましたが、フランスはアフリカやイスラム圏を植民地にしていたので、民族が混ざっており、生活に不満を抱えるイスラム系二世/三世という自国民がテロリスト化したもの。 太平洋戦争が起こったのは、中華民国の食い合いに出遅れたアメリカが日本を排除しようとしたからです。 ①明~清の支配下にあった朝鮮を巡って清、ロシア、日本が主導権争いをしていた ②日清戦争勃発。日本が優位に立ち、講和によって李氏朝鮮の独立を認めさせ、台湾を割譲される。 これにより大韓帝国の成立。明・清の使者を朝鮮王が三跪九叩頭の礼によって出迎えていた迎恩門を壊して建てたのが独立門。独立門付近の建屋・独立館を利用していたのは、大韓帝国最大の政治結社、併合推進派・一進会。 ③ロシアが朝鮮半島を狙って南下する ④日露戦争勃発。日本が優位に立ち、講和によりロシアから南満州を得る →【太平洋戦争突入の元】 ⑤日韓で条約を合意し、て日本が朝鮮半島を併合 桂・タフト(日米)協定 ・極東の平和は、大日本帝国、アメリカ合衆国、イギリス連合王国の3国による事実上の同盟によって守られるべきである。 ・大日本帝国は、アメリカ合衆国の植民地となっていたフィリピンに対して野心のないことを表明する。 ・アメリカ合衆国は、大日本帝国の韓国における指導的地位を認める。 ⑥中華民国に出遅れたアメリカは満州に手を出そうと日本と協議していた ⑦ところが、議会の言う事を聞かない関東軍の暴走によって満州で日中戦争が勃発すると、アメリカ(+英)が中華民国につく 陸軍は軍の統帥権が憲法で形式上、天皇にある事を利用し「議会に軍への命令権はない、閣議決定に従う必要はない」という文書を作っていた ⑧支援援を止めるため、フランスに了承させて最大支援ルート・フランス領インドシナ北部に駐留 ⑨鉄関連の経済制裁始まる ⑩日本は東インドに資源を求め支配国オランダと交渉するが失敗し、オランダが米英側に寄る ⑪再度フランスに了承させてフランス領インドシナ南部に進駐 ⑫ヨーロッパ戦線を傍観していたアメリカに出て来られるのは嫌なので、牽制用に日独伊で同盟を組むが、仏印南部進駐+三国同盟がアメリカを刺激して石油が止まる ⑬備蓄のあるうちに一撃食らわして有利に講和を進めようとするも、アメリカが予想外に強情で講和に応じず、中盤戦以降、体制を立て直されてボロクソにやられる

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