以下の名言の意味について分かりやすく教えてください。特にリュッケルトの言う"心"と"精神"の違いについて詳しく教えてください。

以下の名言の意味について分かりやすく教えてください。特にリュッケルトの言う"心"と"精神"の違いについて詳しく教えてください。 「心は精神以上のものである。というのは、心は精神が花の香りのように消え失せても、なお根として残るからである。 ―リュッケルト 「バラモンの英知」―」

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リュッケルトはほぼ同年のショーペンハウアー同様に、インド思想にかなりドップリ浸っていました。もしかしたらその当時、ドイツ哲学が袋小路に入りつつあると感じ、インド哲学に活路を求めたのかもしれません。バラモンの叡知となっていますが、せいかくにはブラフマンですね。仏教では梵天様。アートマンと同一となる、いわゆる梵我一如と言うやつですね。 さて、ここで言う精神とは自我を指すのではないかと思います。それが滅した後に残るのが深層意識ではないか?と思います。