大日本帝国の軍上層部は太平洋戦争で何でアメリカと戦争をやらかしたんですかね? そもそも、満州に活路を見出す時点で狂気の沙汰ですよ。

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明治の開国以来、 日清→日露、 と連勝したはいいが 日露戦争をよく見れば、 戦闘による死者に比べ 栄養不良等の病死が極めて多い事が記録されてますね この時点で軍部は 兵士の生命は弾薬代わりであった事が読み取れます 国民の生命を弾薬代わりに使える戦争 狂ってますね 戦後、連合国に処刑されて当然、 また、英霊と崇めるのも おかしなものです

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敵が強力なら強力なほど軍備の為に予算も仕事もたくさんもらえるから。 特にアメリカと戦争になんてなれば、国のあらゆるものを戦争につぎ込むようになり、そうなれば国を自由に動かせるようになる。(そうやってできたのが国家総動員法) つまり日本のためじゃなくて自分(軍)のために動いていた。

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雑に言うなら、暴走状態を止められなかった。 満州に活路…そこまではある意味まだ良かったんだ。 人口云々の問題より、当時は資源が重要。 問題があるとするなら、その資源開発が後手にまわり …つか、それどころじゃない程戦線イタズラに延ばし 挙句補給線が貧弱になり、そこつつかれ更に増援要請… んで、何だかやたら熱くなってって そもそも何で戦ってたんだっけ…完全に見失った。 厄介なのは、停戦だか終戦だかの交渉。 こちらの一方的な要望のみの羅列だったらしく、飲めるか! と、決裂(別の話によると、更にややっこしいのが 陸海軍で別々の要求を突きつけたってなネタもある。 日本はホントに統一国家なのか?不信から…当然交渉何て まとまるワケも無いであろう。ま、これはネタだ。 ただ、ネタに出来る程に近い方向性はあったと見る)したという。 軍政一致してた感じは無い。 軍主導では、こんなもの…なのか?ぃゃ、一概にそうでは 無いハズなのだが…何だったんだろうあの戦争は。o○ で、そんなこんなで資源がマトモに調達出来ずなので 東南アジアに目を向けた。端からアメリカと対峙する気は 幾ら雑な理念であろうと、アメリカ相手で勝てると その頃は言い切る軍人もいなかったらしい。 でも、では何故真珠湾攻撃? 東南アジアを制覇するということは、フィリピンも当然 …フィリピンはしかし、当時アメリカの息がかかりまくってる。 そこ無視してはシーレーン防衛絡みが覚束無い (と、いうより後々シーレーン防衛の意向が薄かったってのと そもそもそんな能力を持ってなかったことが判明する) って事で、太平洋方面のアメリカ部隊のいる真珠湾を 使えなくするって戦略が山本五十六以下数名の意見で 出来上がった(画期的な攻撃ではあったものの、 不徹底な攻撃であったのも後に判明する…つか、 機動部隊のトップの航空機に詳しくない南雲長官が 指示する限り、無理って感じもある。国家の威信をかけた 作戦でも、年功序列だか何だかの体勢は変えられなかった ってのも…これはまぁ組織としては難しいとこかもしれんが 結果、そんな感じになっちまった)。 遡るなら、三国同盟組んだ時点で避けられなかったのかもしれない。 ゲルマン民族至上主義のヒトラーとしっかし、よくもまぁ 同盟何て結んじまっちたものではあるε=(・д・`*)ハァ…。 満州絡みの批難で、国連脱退云々で孤立化が焦りになった 云々もあるであろうにせよ…だ。 さらに言えば、零戦を始め…妙な自信をつけちまったって 側面も見逃せないのかな? 中国大陸での陸軍の無意味な戦線拡大をしかし、 海軍も批難出来る程のものか?ってのもある。 そう、東南アジア侵略は…そもそも資源確保が目的だったのだが …その割りには不徹底…ぃゃ、付け焼刃な輸送力&防衛では どうしようもなかったのかもしれない。 大義、大東亜共栄圏。 単なる大義だったのはザンネンだ。 もし、アジアを支配層であった英仏を蹴散らした後 真に共栄的な方向に進んででば、アメリカが出張ってくる前に ゲリラに悩まされる事も少なかっただろうに…実にザンネンだ。 初戦で、相手が一級軍では無いとか… 奇襲とかで上手くいったに過ぎないのに、米英は中国軍より 弱いだの言い出し、しかも情報軽視な戦術 (奇妙なのは、どの国より優秀な「偵察機」自体は 所持してた。有効に利用出来てなかったのが呆れる)。 挙句、陸海軍での連携は希薄。 負け始めてから狂気に変わっていったというか ギャンブラー的に、次はアタリが来ると信じ賭けまくる様相を あ、ヤベッ山本五十六さんって博打が好きだったんだっけ (しかも、どうも弱かったって話も工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?)。 明確な理念…あったんかな? 少なくとも、海軍トップの山本五十六は…自身の意見を 細かく説明何てする類の方では無かったそうだから (言わなくても以心伝心?伝わってないからズタズタに なったんだが)厄介な話だ。 他にも幾つかあるけども、色々な闇が自体を悪化させてた ふうには思える。 ま、ある種の貧乏性だったって言っちまえば 雑なマトメにもなるのだけど。o○ しょっぽクン

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いろいろな要因はあるけど、最終的には、日本内部の問題の解決を外に求めてしまったから アメリカと戦ったのは、戦略上のこともあるけど、ハルノートを突きつけられて、止められなかったというのが答え。 もし、あのタイミングでアメリカを攻撃していないと、大国アメリカが無傷で戦争の後半に登場する懸念があったというのが戦略上の理由

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過去の過ちを悔いても仕方ありませんが、当時の日本は大国、世界から日本が勝てるはずがない相手とみなされていた清とロシアに勝ち、のぼせ上ってしまった軍人が決定権を握っていた事情があったのでしょう。 とにかく大変な異常な国でした。 そんな国に戻したい内閣が安倍前内閣でして、その継承内閣の菅内閣が、とんでもないことを次から次へとやらかす懸念があります。