昔、ラジカセなどのポータブルラジオでFM放送を聞くと電波は強いのにジューという小さな雑音が聞こえることがよくありました。

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ベストアンサー

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無音の時にありましたよね、そういうノイズが。 僕もそれが気になったのでエアチェック(音楽の録音)をしなかったことがあります。 単に搬送波だけならマルチパスでも音は出ないと思うので、ステレオのパイロット信号が受信機内部で干渉して雑音になっていたのではないかなと思います。 最近のラジオの検波はDSP(デジタル信号処理)になったのでしょうか?それで雑音も無くなったのでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

東京都港区在住さんが多分僕の言う雑音と同じものを聞いていたのだと思いますのでBAとさせていただきます。 ありがとうございました。

お礼日時:10/29 18:05

その他の回答(6件)

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ラジカセの電源ノイズ? ポータブルラジオなら電池でしょうけど、ラジカセならACから電源を取ってたんじゃないでしょうか。

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蛍光灯などからのノイズでは無いでしょうか? 今はほとんどLED化されていますし、蛍光灯でもノイズが出にくい回路になっていたりします。

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あの音ねぇ~、私も昔、そういう状況が良く発生し、充分強いのに受信するとかえってシュー、とかシャーとか言う雑音が聞こえる、なんで?そんな疑問を持ち、質問者と同様に分かりませんでしたが、この質問を読んでその事を思い出しました。 その状況ですが、たしかダイアルを同調していって希望波を受信する直前、或は少し通りすぎた後でそんな音が聞こえた気がします。そしてピッタリ同調すると聞こえなくなった、或はレベルが小さくなった、そんな状況だった気がしますが違いますでしょうか。 今にして思えば中間周波トランスのフィルター特性のスカート部分に希望波(勿論広帯域でFM変調されている)が来た時、周波数的に上下の復調出力がアンバランスになりスロープ検波がされる事が予想されます。 するとそこでのいわば歪の多いその復調出力が正式な復調信号に重畳し、少し離調した時の雑音が聞こえたのかなぁ~と思っています。 さて昔はコイルを使ったIFT(10.7MHzですよね)でフィルター特性を得ていました。 もちろんスカート特性はブローです。 現在はセラミックフィルターをIF回路に入れてフィルター特性を得ています。 当然ながら例え安いセラミックフィルターと言えども、コイルでのそれよりかなり良いスカート特性を持っています。 離調時にセラミックフィルターでスロープ検波がなされたとしても、その復調レベルは小さく無視できるのではないでしょうか。 と言うのが現在の私が考察した今昔の違いのメカニズムです。 なおマルチパスによる雑音や歪音は、それを聞けばその特有の音で分かりますが、そう言うのではなった、と申し添えておきます。

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> FM放送を聞くと電波は強いのにジューという小さな雑音 その「ジュー」と言う音が微妙ですね~・・ マルチパスは送信所から出た直接波と周辺の建物・山等からの反射波とが干渉することで生じるFM波独特のビートノイズです。 なので、ジュルジュル、ジリジリ等の繰り返し音(脈動音?)となっていたと記憶しています。 FMチューナーからのノイズにはアンプ等電気回路に必ず伴う熱雑音も有ります。 こちらの場合はサーとかザーとか単調なノイズでマルチパスのような脈動は有りません。 >あの雑音は何だったのでしょうか? 差の正体は、当時の記憶をもう一度重いお今年から判断してください。 アナログ時代のTVのマルチパスは、遅延した反射波の映像が二重に見えるもの(=ゴースト)でした。 しかし、受信信号を遅延回路を通して逆相にしてミックスするゴーストキャンセル回路も実用化されていたと思います。 勿論完全にコーストを消すことはできませんでしたが、ある程度軽減できていた筈です。 最近の技術ではFM程度はデジタル変換してFM復調やステレオ復調等を全てデジタル処理可能なようです。 そうなると、熱雑音は殆ど抑止できそうな気がしますが、更にマルチパス成分の抽出等も高精度になるので、こちらもかなり抑止できそうな気もします。