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2020/10/27 14:25

44回答

一点透視の消失点の位置について。

ベストアンサー

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実際に遠近法を用いた長い絵をみて、収束線を引いてみてください。 歪み防止に収束点は複数設置しているのがわかるはずです。 しかし、複数であっても同一水平線、同一垂直線であるなどそれなりの工夫が必要です。それなり、とは描き表したい情景が不自然に感じない程度の創意工夫を指します。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えていただいてありがとうございます。これからたくさん練習します。 みなさんありがとうございました。

お礼日時:10/27 23:53

その他の回答(3件)

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数学サイエンスカテの元カテマス、 プロです。 まず 身長が高くなっても、つまり視高が大きくなっても アイレベル および アイレベル上の 消失点位置は変わりません。 消失点は空間座標のxyz原点なので 透視図の作図の手順上 変わるはずがないのです。 視高が変わると 視距離との比が変わるので アイレベル上の収束点の位置が変わるのです。 単純に言うと アイレベルは画面の中央に置いたまま 作図が終われば、そこから画面の上方を切り取るのは自由です。これは投影図法とは直接 関係のない 構図の問題だからです。

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消失点を画面の上に持って来ると言うことは、視点が高い位置にあるわけです。 ですから、地上では見えなかった建物の屋根が見えたりする訳です。 従って、単に消失点を高い位置に持って来るだけと言うのは有り得ない訳です。 ちなみに、絵にする場合、消失点の位置を画面中央に置くのは、宜しくないと思います。 何故なら、水平線も画面中央を横切るのですから、画面が二等分され、間の抜けた=統一感の無い絵になります。 (以下、割愛です。「お風呂が沸きました」のアナウンスが流れていますので、入ります。)

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してもいいですが上から見下ろしてGLを画面上、または画面より上の方に持って行けば縦のパースを付けて縦の2点透視にした方が自然。写真じゃないので左右にずらしてもいいですがずらせばずらすほど2点透視で描いた方が自然な見え方になります