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ウラディミールホロヴィッツも中村紘子もその生涯のほとんどをピアノに捧げ、幸せな人生だったとあの世で思ってるでしょうか?

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回答(5件)

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ホロヴィッツは幸せだったとは思えないし、あの世でも幸せじゃないのです。彼が誰と一緒に埋葬されているか知ればそれはわかります。紘子さんの著書(ピアニストという蛮族がいる)でも取り上げられています。 紘子さんはサイコパス的なところがあったと思うので、あの世でも傍若無人に振る舞っていることでしょうw あと質問者さんの考える共産主義はかなり原始共産主義的ですし、共産というより個人主義に近いのです。「共産」の視点が狭すぎですね。集落の中で物事が完結していた時代ならともかく、都市化が進んで人口が莫大に増えた近代社会ではそんなもの通用しません。江戸時代でも通用しないと思います。 個人主義的な左翼の人で、著しく狭い視点に立ってこういうお花畑みたいなことを考える人がけっこういるのですが、都市や国をといったレベルの社会を国際協調しながらどうやって運営していくのか?という視点で物事を考えられないのは、社会人としていささか問題があると思います。 ちなみに日本はバブル期までは相当にレベルの高い共産主義国家でソ連の官僚が驚いたという話もありますし、いまもあまり変わりません。現在は高齢者を中心に年金でその恩恵にあずかっていると見ることができます。 あと、高所得者(年収900万以上)からさらに税金を取るようになり、ひとり親などハンデのある世帯は減税する施策を今期から開始するなど、極めて共産主義的な施策をろくな国会審議もせずに官僚主導でバンバン導入しています。各国の税金の仕組みくらい調べたらどうですか?日本が図抜けて共産主義的なのがよくわかりますよ。健康保険料にしても「健康保険【税】」なんて名前を使う自治体もあるくらいで、社会保険の仕組みは共産主義そのものです。

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何が質問なのかは良く分かりませんが、共産主義は自由が無くなる思想だというのをお忘れなく。今は資本主義で自由を満喫しているので、その有り難味が薄いのかも知れませんが、共産主義になったら全てが束縛されますよ。最低ランクの生活が保証されるだけです。 安定だけ求める人にはいいですが、何かをやろうと思っている人にはあらゆる障害が待ち受けています。表現の自由も束縛されます。共産主義を維持しようとすると自然にそうなってしまうのです。頭の中だけにしましょう。

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両氏とも、やりたいことをほとんどやって、それなりに幸せな人生だったと思えるのではないかと思います。 両氏とも、東西冷戦時代の旧東側の共産圏の国々とゆかりのあった音楽家ですし、共産主義体制のもとで生まれた素晴らしい音楽家も実際存在するのは事実ですが、だからといって、共産主義や共産党を支持するかというと、それはまた別の話です。 確かに財産をほとんどもたない層の人々にとって共産主義が魅力的に映るであろうことは否定しません。しかし、ある程度の財産を持つ人々にとっては、共産主義は多かれ少なかれそれを奪われることを意味するのであって、そう簡単には受け入れられるものではないでしょう。財産なんてない世界を想像してごらん、とジョン・レノンも歌っていますが、正直、それはいやです、というか抵抗があるといわざるをえません。財産権が矮小化される、制限されることへの疑問、これが共産主義への大きな疑問の一つです。 もう一つ、共産主義が求めるのは、ある種の結果の平等ですが、この点でも、結果の平等が本当に理想的なのかという疑問があります。人々が能力に応じて競い合い差ができる。そのこと自体は意欲を刺激したり、能力を伸ばしたりする面もあり、一概に否定されるべきではないと思います。ただ、競争主義の弊害については、別途手当てを施す、という修正主義的な考え方のほうがよいと私は考えています(社会民主主義的な立場ですが)。 「人は自由になると孤独を感じ、束縛されると安らぎを感じる」という主張にも賛同しかねます。確かに、エーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」などは人間のそのような面を指摘したものです。しかし、自由がもたらす不安要素から逃れようとした人々が歴史上選んでしまったのは、ファシズムという最悪の政治体制でした。人々は束縛され、そして夥しい死者の山が築かれた。今の日本もファシズム的になりつつあります(この点は、基本的な思想の違いにもかかわらず、共産主義者と見解がほぼ一致しますが)。自公体制に反旗を翻すものは既に陰に陽に抑圧されています。マスメディアは既に統制され、スガ政権になって学問の世界にも統制が拡大してきました。これは戦前の流れに非常によく似ています(美濃部・天皇機関説問題、京大瀧川事件など)。私はこういう流れに危惧を抱きます。共産主義は支持しませんが、自公政権も支持していません。自公政権のような権力にモノをいわせて、支離滅裂なことをやる政治は国家破滅への道だと思いますし、安倍御用記者山口のレイプ事件のような犯罪・人権侵害を横行させている元凶だと思っています。共産主義は支持しませんが、共産党と対立する創価学会・公明党の人々による盗聴や不正アクセス、その他の言論妨害工作も支持しません。共産党・創価学会とも戦前は治安維持法によって苦しめられたはずですが、創価はなぜ今度は抑圧側に回っているのか。そのことについては、今後も厳しい目で追及していきたいと思います。

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