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ID非公開

2020/10/28 17:15

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直下型地震が来た場合その直上の都市は全滅ですか?生存者はいないですかね?

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回答(5件)

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その真上の都市の人口や建物の数によりますね。 例えば、阪神淡路大震災はM7.3、震度7で 死者6,434人、負傷者43,792人、全壊104,906棟でしたが、 阪神淡路大震災とマグニチュードの同じ規模の地震の、 2000年の鳥取県西部地震M7.3、震度6強では 死者0人、負傷者182人、全壊435棟です。 阪神淡路大震災と2000年の鳥取県西部地震は そっくりな地震なのですが、これだけ被害が違います。 首都直下地震の被害想定はM7ですので、 阪神淡路大震災や2000年の鳥取県西部地震と同じ規模ですが、 死者は2万3,000人となっております。 阪神淡路大震災の死者数6,434人の3倍以上です。 大阪の上町断層もM7と地震の規模は同じですが、 死者数42,000人と想定されており阪神淡路大震災の約7倍です。 直下型で同じ規模の地震が起きても、 その真上の都市の人口や建物の数により被害が大きく違います。 大都市なら被害は大きくなります。

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【直下型地震が来た場合その直上の都市は全滅ですか?生存者はいないですかね?】(ID非公開さん) ・「直下("型"はなし)地震」、大阪市のど真ん中の「上町断層帯」が動いた場合、 政府(平成19年11月1日 内閣府)の被害想定では 「・死者数:約42,000人。内訳は、揺れ:約34,000人(81%)、火災:約7,500人(18%)、急傾斜地崩壊:約400人(1%)。」 となっています。 分母の滞留人口が不明なので、「大阪府の推計人口:平成19年:8,839,019」で計算すると、 「約42,000人」/8,839,019=約0.5% の死亡率となります。

「上町断層帯」が動いた場合、建物全壊棟数は 「・建物全壊棟数:約88万棟。内訳は、揺れ:約56万棟(63%)、火災:約30万棟(34%)、液状化:2.2万棟(2%)、急傾斜地崩壊:約0.43万棟)0.5%)。」 ですが、「分母」が不明なので省略しました。

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全滅はないと思うけど、その後が怖いよね。 火事に盗難に強盗にレイプに伝染病とかまあ無茶苦茶になるだろうね。