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2020/10/28 19:22

44回答

今更ですがジョジョのアニメを見ました。

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追記で、 「人間の努力や根性で変えられるくらいならそんなの最初から運命なんていうようなもんじゃないんじゃないか?」という考えからすると、承太郎がDIOという〈宿命の象徴的存〉に勝ったのも、努力や根性でなしえたんじゃなくて勝つ運命だったのかということになるでしょうか。 だとしたら、逆にDIOの立場にたてば「どうあがいても、人間やめてでも、結局敗死する結末となる運命だった」ということになるんでしょう。 DIOもまた〈生まれてきた事自体に悲しみがある〉といえるキャラだと言えると思います。 生まれてくることで放り込まれた苦境と、持った望みを達成しきれずに死ぬ結果が変えようなく決定済みのDIOの運命だったとしたら、それでもDIOもたぶん、「そんな中でももし彼の生き方のモチベーションが考え方次第で違っていれば違う内容の別の人生があった」可能性はあると作者は思ったのではないかと思います。

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ギアッチョ戦などでよく現れていると思いましたが、画像のこのシーン。 太陽を背に出来なかった父親と太陽を背にして戦う息子など細かい対比が見られて自分は良かったと思いました。 また基本的にはジョースターの血で動いていますが、ディアボロやチョコラータなどに容赦が無さすぎた所はDIOの血が出てるなぁと思いました。 相手がゲス野郎だったってのもありますが、チョコラータ戦の無駄ラッシュはえぐかったですね。漫画でも7ページほど使われました。 余り触れられなかったので、確かに父親がDIOということは一瞬忘れて読んでるほどです。 ですがDIOの血が入っていながらジョースターの血で生きていく所は好きですね。 またアニメ視聴であれば少しネタバレかもしれません↓↓↓ 6部にでもDIOの息子が3人登場します。 ですが彼らはジョルノと違ってどん底の人生でした。敵でしたがなんとも言えない可哀想なキャラ達でしたね。 しかしジョルノも元はと言えば(黒髪の時)周りに虐められ、親からも虐待でどん底でした。それを変えたのは名も知らぬギャングですね。この人に出会ったことでジョルノの人生が180度変わったのです。6部の息子は出会いがありませんでした。 この出会いが大事だったと、6部を読んで改めて知らされた感じがしました。ジョースターでもないただの名も知らない人。 東方仗助も名も知らないリーゼント頭の少年に出会って変わりましたよね。

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ディオの息子ではあるがジョースターの血統にもなるのでねじ込んだんですよ。 それに4部からの弓と矢のルーツも入ってるから外せない。

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ジョースター家に関係する人がこれ以上作れないからDIOの息子って事にしたんでしょう