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耐震補強済みの築50年鉄筋コンクリートの安全性について

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回答(5件)

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どんなに、耐震補強をしても、地盤が緩ければ意味は有りません。 極端な話、沼に、耐震構造の家を建てたいと思いますか? 家を建てる場合には、その地番の名前「何とか新田」「何とか坂」等が判断材料になると思います。

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まず、耐震補強とは建物が倒れないのではなく非難するまで倒れない、場所によっては避難経路が非難するまで崩れない程度という認識が大事です。そして、耐震補強前の調査や工事は建物の上屋だけであり地盤や基礎の調査や補強はほぼされません。しかし、建築基準法前の古い木造建造物でも倒壊しない場合もあります。ですので机上論で安全とは言えても実際はどうなるかは実際に地震が起きないと分からないのが現状です。最後は自分が安全と信じられるかどうかです。

そうですね、起きてみないとわからないというのはそのとおりだなとは思います。 地盤は山のてっぺんなのでかなり強いかと思います。地震後も使えるかも気になりますが、まずは命を守れる事を重視したいです。

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2007年に基準をみたすように耐震補強しているのでしたら地震で壊れることはないでしょう。 最近の地震では建物は大丈夫だったが家具が倒れたりものが落ちたりしてケガをする人が多いです。家の中の安全を確保することにも気を配るのが大事だと思います。

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2007年に補強した時点で建屋が崩壊して生き埋めに成る恐れはかなり減ったと思います。(適正な補強で有れば。) でも東日本・・で問題が無かったとしても、震源地が近かったり直下型だったりしたら問題が発生するかも知れません。 安全性が向上したとしても100%では無いと思うので、常日頃の準備は大切だと思います。

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ありがとうございます!建物は人がたくさん使う大型施設なので、適切な補強はしてあるとは思います。常日頃から避難訓練などしていて、整理もされてるのでそこを信じてみようかなと思います…。

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☆、昭和56年の耐震基準の大改正以前の建物であり、其の後部分的な 改正もあり、現在の最低必要な法的基準よりだいぶ耐震性は落ちます。 過去に影響がないのは、現地地盤が良く大きな地震がなかった性です。 今後も安全であるかは、地質調査報告書と構造計算書で検討の次第です。