【宗教】七福神のえびす様は真鯛ではなく深海魚のエビスダイを持っている不思議。

【宗教】七福神のえびす様は真鯛ではなく深海魚のエビスダイを持っている不思議。 七福神のえびす様は右手に釣り竿を、左手に真鯛ではなく深海魚のエビスダイを持っている。 エビスダイは水深150mから水深200mに生息している。深海魚とは水深200mより深いところに生息する海水魚を指す。 真鯛はスズキ目スズキ亜目タイ科で、エビスダイはキンメダイ目イットウダイ科エビスダイ属エビスダイで全くの別種である。 でも、えびす様は釣り竿で鯛を釣っている。えびす様が釣り上げているのはエビスダイではなく真鯛が正しいのでは?

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えびす像やえびす画は、全国に何百種類とあります。 その多くは、各地の職人や画家などが想像で作成したものです。 そのため、鯛の形状もさまざまです。 内陸地では鯉を持つえびす様もみられます。 また魚を持たない画もあります。 *えびす様は、全国統一されておりません。 写真は出雲大社が頒布するえびす画です。

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お礼日時:10/30 19:54

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絵に描かれる恵比寿は事代主が「アカメウオ」を釣っている姿なので、真鯛と特定できるわけではない。 因みに某タレントの影響で「えびす=蛭子神」のイメージが付きすぎているが、日本の恵比寿神社を名乗る神社では「えびす=事代主」の神社の方が多い。 西宮系の恵比寿神社が蛭子神で今宮系の恵比寿神社が事代主。