土佐清水市、泉大津市、河内長野市、近江八幡市、陸前高田市等、

土佐清水市、泉大津市、河内長野市、近江八幡市、陸前高田市等、 有名じゃない方の市が昔の国名を頭につけるというルールは誰がいつ頃決めたのですか?

一般教養 | 歴史19閲覧

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有名度ではなく、市制施行の順番です。先行する市があれば、後発の市が令制国名を冠します。 1942年に泉大津、和泉佐野が市制施行したのが最初です。戦争中のことだから、内務省が指示したのではないかな。高田市(現上越市)や八幡市、若松市(いずれも北九州市)のように先行市がなくなった例もある。国名を冠した高田市は全国に5つか6つありました。 国名を冠したのは国鉄の方が先で、会津若松、近江八幡、播州赤穂などが最初(大正5年)に改名しました。駅名が、戦後の市町村合併で市名に昇格したのです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/30 19:57

その他の回答(1件)

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昔の国名がない方が一般的には先に存在しているので、その分だけ知名度も上がりそうではあります。 近江八幡市に対しては京都府八幡市でしょうか?近江八幡の方が有名そうな気もしますが。 ここにはないですが、武蔵村山市と村山市では、武蔵村山市の方が知名度が高そうな気がします。