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2020/10/30 21:15

11回答

生物学から見た合計特殊出生率の低下 長谷川眞理子 氏 下記、どう思われますか?

生物学から見た合計特殊出生率の低下 長谷川眞理子 氏 下記、どう思われますか? 大戦後、1970年くらいを境に先進国で出生率が低下し始めます。 公衆衛生が改善され、医療が発達して、産んだ子どもはまず間違いなく生き残るようになった。 その上、子ども一人当たりの教育投資額がどんどん増加したため、より多くの子どもが欲しいと思う動機が失われたのです。 かつて人口増加が問題とされていた低開発国でも、医療や教育の水準が上がり、女性の地位が向上するとともに出生率が低下しています。 そのように、1970年代の全世界的な出生率の低下は合理的に説明できますが、問題は合計特殊出生率が2を大幅に下回るという近年の先進国の現象です。 通常、どの生物も生理学的な制約要因の中で最大限のポテンシャルを発揮して子孫を増やそうとするものですから、出生率が2を割り込むということはありません。 つまり今、先進国の間で広がっているのは、種の保存という生物の本能に反する特異な現象であり、人間固有の問題としてとらえなければならないものだということです。 上記、どう思われますか?

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ベストアンサー

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その通りでしょう つまり日本人は生物の本能である種の保存から逸脱した 生きるためには食物を手に入れ、寒さ暑さから 逃れる基本を忘れた自殺と同じだ 自殺は人間だけです

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質問者

2020/10/30 21:31

回答どうもありがとうございました

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答どうもありがとうございました

お礼日時:10/30 23:12