プログラマーやSE(システムエンジニア)といったIT系の職業は、知識さえあれば、コミュ障の人でも、できますか?

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(9件)

0

できません。 相手の話す内容を理解してそれを実現するのが仕事になります。

0

むしろプログラマに求められるのがコミュ力 コーディングの能力は本で読めば見にくつけどコミュ力の付け方は本にのってない

1

無理です。 勝手にどっか修正して報告もしないなんて人は、迷惑です。

1人がナイス!しています

0

私は現役のシステムエンジニアですが、コミュ障は無理ですね。 この手の仕事は客先の要望を整理して、ロジカルな手順に落とし込みプログラムという形で成果物を作るのが仕事です。 特に顧客の要望を整理するというのが重要で、システム案件を発注するくせに要件がまとまってないと言う事が多々あります。 顧客はやりたいことがなんとなくふわーーっとした形で夢見てるだけで、コンピュータで処理したらなんとかなると思ってる場合が殆どなので、出来る事、出来ない事を切り分け、変えるべき事を伝える必要があります。 また、たいていの場合、問題に対して表面的で場当たり的な対応策でシステム化しようとして発注してくるので、問題の本質はなんなのか、真に求められている結果は何かを聞き出す必要があります。 よって、コミュニケーションスキルを駆使し、人間の曖昧な思考をコンピュータで解決できるロジカルな手順としてアウトプットするのが、我々システムエンジニアの真の業務です。 ロジカルな手順を導き出した先にプログラミングと言う仕事がありますが、正直これは最後のオマケみたいなものであって、プログラミングスキルの上手い下手なんぞはあまり求められていないのが現実です。 っと言うか、ロジカルな手順が作れればプログラミングなんて過去の資産かGoogle先生に聞いてコピペすれば作れるので、あんまり考える事はないです。 どーせ、for分で回してif分で分岐すればプログラムなんて出来上がりです。どう回して、どう分岐すればいいか、顧客の頭の中から引き出すのが一番難しいのです。 さらに言えば、発注してくる顧客はたいていの場合組織で動いています。 利害関係や力関係などいろいろな思惑があり、システム化への抵抗勢力や、システム化によるデメリットを受ける人もいますので、その辺の人たちへの根回しや外堀を埋めて抵抗できなくさせる事も業務の範疇です。 クライアントが動きやすくする武器を持たせたり、場合によっては直接交渉したり、さらに予算取りと言う場にも赴くことがあります。 人とコンピュータの間を取り持つのが仕事なので、対人間スキルすなわちコミュニケーション能力は必須です

1

コミュ障が自称か、否かですね。 案外、日本一の営業成績を上げているセールスマンが自宅では無口で一言も喋らないなんて聞きます(実話)。 医者の診断それも数人の診断書があって始めて本物のコミュ障です。 私は精神科医の誤診を数件この目で見ています。患者が病院で医師に話す時点で誤診の理由になります。 患者の日常生活に触れないと本当に病気なのか、むしろそれが正常なのか判らないんですよ。 さて、ITに限らずビジネスは先方との利害の一致で成立します。 ですから顧客と利害が一致していれば誰でもできます。

1人がナイス!しています