2年前に慢性腎不全と診断された飼い猫(12歳♂)が先週あたりから少し元気が無く様子を見ていたのですが、4日前に急にご飯を食べなくなり、

補足

沢山のご回答ありがとうございます。 もう少しだけ色んな方のご意見を聞きたいと思っておりますので、よければご意見ご回答をよろしくお願いします。 BAはもう暫くお待ち下さい。

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ベストアンサー

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詳しいご回答ありがとうございます。 ①に関しては知らない事ばかりで勉強になりました。 やはり数値的には絶望的ですが、おっしゃる通り急性増悪期の状態かも知れないと言う一筋の希望もありますので、猫自信が水を飲むことすら止めてしまうまでは、辛いですが今出来ることを頑張って行こうと思うようになりました。 ありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

①②③のご質問全てをお答えして頂いたのでBAに選ばせて頂きました。 ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/13 13:10

その他の回答(3件)

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イエネコの原種はリビアヤマネコです。その名の通り 乾燥地帯に暮らすヤマネコです。どんなイエネコだって 北欧に暮らすノルウェージャンだって 全てはリビアヤマネコの家畜化です。 その特徴を色濃く残しています。水はあまり飲まない 体の中で何度も濾して水を利用する だから腎臓は負担のかけっぱなしです。リビアヤマネコの 寿命は大体4年から5年です。飼い主のいないイエネコ(野良猫)の寿命も ほとんど同じ4~5年です。家で飼われるイエネコだって 2年で成熟し 後はだんだん年老いていきます。 10歳を過ぎると ほぼすべての猫は腎臓に問題を抱えます。程度の差は 当然あります。不全ですから不可逆性の病になります。二度と治ることは有りません。進行を遅らせるこれが出来る限りですが進行はします。 末期になれば加速度的に進行が早まります。 冷たい言い方をあえてすれば 何をしても無駄ではあります。 後は飼い主の気持ち 飼い主しか決められません。 人の場合 激しい痛みを伴う癌と 腎不全の患者が最も安楽死を望むそうです。飼い主としてはつらいとは思いますが 猫を飼う以上 そのぐらいの覚悟はしておかなければいけないと思います。

ここ数日でこの子とのお別れが近い事は理解し覚悟しているつもりではいます。 最後は私が決める事と肝に銘じておきたいと思います。 ありがとうございました。

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専門家でもありませんし、安易な事は言えませんので参考にとどめて下さい。 私の場合も2年前に慢性腎不全でステージ3。 2週間程通院しましたが、明らかに日々弱っていくのが判ったので病院側に不審を抱き、止めました。結果的に正解でした。 暫くは大丈夫でしたが、今年8月に嘔吐を繰り返し、体から匂いが出ていました。ちょっと気づくのが遅く完全に尿毒症でした。 急遽、入院して血管に直接点滴しました。2日入院したら元気になりエサを食べる様になりました。 そして、10月初めに再びエサを食べなくなりました。 通院して皮下輸液をしてもらいました。 そしてサプリメントを毎日のみH4水素水なるものを妻が勝手に買って与えました。このうちどれに効果があるのかはわかりませんが、エサを食べるようになりました。 しかし、これを繰り返していたら費用が大変です。 ブログを読むと100万円かかった人もいました。 また、注射するのが切なくてそこで諦める人もいます。 私は、自宅での皮下輸液の情報集めをしました。 10月の終わりに再びエサを食べなくなりました。 ここで決心しました。自宅で皮下輸液をやろう…っと! これは勇気がいります。そして、2人は要ります。 ポイントは猫を押さえる人が頭とお尻でしっかり固定する事。 皮をつまんで針をさすのは意外に簡単でした。 勇気を出せば直ぐにコツがわかります。 しかし焦りました。1週間程はチュールしか口にせず、食欲はなし。 体重も2.4kg。子猫よりも小さい。 とにかく口に入るものという事でいろんな種類のエサを試しました。 最後は強制給餌も考えましたが、止めました。 恐らく本能的に毒になるものを受け付けないのだろうなぁっと。 そうこうするうちにある日突然エサを食べだしました。 輸液の効果が出るまでに時間がかかったのでした。 1週間毎日120ccの輸液を行い、今は隔日で様子をみています。 1週間程様子をみて間隔を伸ばしていこうと思います。 おしっこが多いのは当然だと思います。何しろ120ccも体内に入っているのですから…っと考えています。 皮下輸液は延命措置とは考えていません。 自分の子供がそうなったら迷わず対応します。 助かる可能性があるのを放置出来ません。 …っと考え始めました。 私も最初は猫に注射は忍びない、天命に従おうと思っていましたが、 皮下輸液をやって長生きしたと書いたブログがあった事。 これで決断しました。 結局、病院に行っても点滴しか対応がありません。 現在、エサは前よりも食べます。 …が体重はまだ増えず。 ここ3ケ月で学んだ事。 まず、自分がしっかりする事。 情報収集(特に体験談が一番)して自分で決断して下さい。 第3者はなんとでも言えます。 そして腎不全には皮下輸液しか対処がないが、効果は絶大である事。 自宅での皮下輸液は意外に簡単である事。 8月の段階ではもうダメかなぁ~と夜寝られない日が続きました。 …が、現在の状況を考えるとあきらめてはダメだと思うようになりました。 一筋の光が見えた喜びは大きいですね。 個々の環境が違うし費用もかかります。 むつかしい決断になります。

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私もやはり輸液にはそれなりの効果があると思っています。 現在は皮下輸液の為に通院していますが、それでも1回2000円程かかっていて費用的にも辛いので、自宅での輸液を主治医に相談してみたいと思います。 ありがとうございました。

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人間だと腎不全の末期はものすごく体が辛いです。 食欲不振、嘔吐、多飲、多尿、などは腎不全の症状です。 後はものすごいだるさがあると思います。 最後は痙攣等あるかもしれませんが、 このまま逝かせてあげるのが良いのかも 苦しみを長引かせるだけだから。

私自身祖父を腎不全で亡くしているのですが、おっしゃる通り最期は凄く辛そうでした…それも透析を受けてです。 猫は話せませんから…腎不全の辛さを教えて頂きありがとうございました。