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2020/11/16 14:21

33回答

舞台やミュージカルで、沢山のお客さんを集めた素晴らしい作品でも、dvd化されないことがあるのは何故でしょうか?

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回答(3件)

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映画などは制作の時点でDVD発売も含めた利益配分も決まっていると聞きます。 舞台も同様で、人気があったからDVD発売なのではなく、事前にテレビ放送・ DVD発売は決まっていると思います。 特に舞台は収録のために客席内にカメラを設置する必要があるので、収録日には その点を考慮した座席の販売になります。 権利問題が難しいのは海外の翻訳作品ですよね。 契約は日本での上演権のみで、CDやDVD発売は別の契約になるでしょう。 それに人気作品は再演など、何度か上演されることもあるので、劇場に何度も 足を運んでもらうために最初から商品化しないことも多いのでは。 また、ミュージカルは主要キャストを複数の俳優が演じることが多いです。 「モーツァルト!」は主人公がダブルキャストなので、DVDは2バージョンで 済みますが「レ・ミゼラブル」はジャン・バルジャンやジャベールだけで 3人(2021年上演版)ずつなので、組み合わせの問題もあるでしょう。 DVDでは同じ役を1幕はAさん・2幕はBさんという訳にもいかないでしょう。 あとは、作者が商品化を承諾しない場合。 野田秀樹さんの「NODA・MAP」は人気俳優が出演し、毎回チケット争奪戦 ですし、当日券も長蛇の列になります。 ほぼ全作品テレビ放送(WOWOWまたはNHK)もされていますし、上演中に戯曲が 発表されているのですが、なぜかDVDは発売されていません。 (現在発売されているのは「番外公演」です) なので、野田さんの意向なのではと思っています。 しかし、2.5次元をはじめとして、劇団☆新感線などDVD発売に積極的な公演・ 劇団もあります。 作家・演出家も含めた主催者側の考え方なのではないでしょうか。

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例えば著作権肖像権をもっているかたが どんなにお金を積まれてもノーといえば 映像商品化は叶いません。 和田慎二さんって漫画家さんがピグマリオをアニメ化したとき 不満で激怒されて再放送も映像商品化を禁止に。 亡くなった現在もいまだDVDやブルーレイになってませんので 遺族にも遺言してたんでしょうね。 どんなに素晴らしい作品と評価されても 権利の所有者がかたくなに拒否したら仕方ないです。 ただ著作権は70年で切れるようになりましたので 昔の古い白黒映画なんかは低価格商品化も自由にできるようになりました。 (^^

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まず映画はその作品ができたら終わりですので テレビ放送やDVD化されています。 舞台ミュージカルは舞台が終わっても また同じ内容のものを再演する場合があります。キャストは変わっても同じ内容そのものの作品舞台です。 公演がおわったからとDVDを出してしまったら 次の再演されたときに劇場まで足を運ぶ方が少なくなると思います。舞台は生の舞台が良く その生の舞台を見に来てもらいたいからです。 海外の作品は ブロードウェイとかウエストエンドの作品が多く、その権利を取得して 海外のスタッフが来日してそのままの舞台を作ります。 その権利料を支払います。 東京ディズニーランドはディズニーのキャラクターとかをアメリカと同じ施設を作っているので権利・ライセンス料を支払っています。入場料の数割に当たると思うので年間数百億円も払っているはずです。 ライセンスミュージカルも同じように 大元にライセンス料を総額で億単位を支払っているように思います。四季とか東宝・宝塚系は。 本国でもDVDは発売されないことも多く 許可も下りないと思います。また許可があっても支払う金額が大きすぎてしないと思います。 ただし国内の場合、オリジナルを作った方の権利がおりればDVD化されることもあります。

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