放射線をたくさん浴びるほど、甲状腺がんは減るのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました。 この円グラフを使う反原発バイトは、頓珍漢な主張をしてるんですね。

お礼日時:2020/11/23 21:35

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日本で甲状腺がんの90%以上はおとなしい癌で、特に直径が1cm以下のものは大きくならない、あるいは、自然に消失してしまうものもあるそうです。 甲状腺がんに、いわゆる「早期がん」という概念はなく、1cm以下のものは、生命に影響を与えないと考えられています。 甲状腺がんのほとんどは、検診や、他疾患で診察を受けた際に偶然発見されるものが多いのです。 ですから、放射線をたくさん浴びた疑いで検診を受けると、多く見つかるのですが、だからと言って、必ずしも放射線に原因があるとは、言えないようです。

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そのグラフは被ばく線量と甲状腺ガン発症率を表したものではありません。作成者の方もそれは分かっています 元々のグラフが、甲状腺ガンにかかって手術する子供の甲状腺の被ばく線量を調べたら被ばく量が殆ど無くても甲状腺ガンになる子がいるとわかった と言う事の方が重要でしょう それから元の円グラフは同じ被ばく線量で手術をしたこの母数も示されてはいません。そう言うグラフを線形にしてトレンド線を出すと被ばく量が少ないほどガン発症数が多くなると、批判を込めて作ったのです 被ばくと甲状腺ガンの関係は、放射性ヨードによるものとされてます、短期間で高線量の放射線をだす放射性ヨードは子供が甲状腺を成長させる時期にはヨードが必要なのですがチェルノブイリの様な内陸では不足していてそのため甲状腺異常が多く見つかるのです 原発事故でチェルノブイリでは放射性ヨードが大量に拡散されたので多くの子どもはミルクによって放射性ヨードを取り込み甲状腺ガンになった子が増えたと言う事は事実です その中に通常の範囲内の被ばくでも甲状腺ガンになった子供は被曝しなくても甲状腺ガンになったと考えられ、被爆以外の甲状腺ガン発症は内陸地域に多いヨードそのものの食物の摂取量が少ないためも影響していると考えられるのです 多くの要因で一つの同じ症例が現れる場合は良くあるのです。このグラフはそう言う事を示唆してはいますが、要員の特定は出来ないと示しており、疫学的統計の通常の手法である、要因別の比較統計が出来なければ要因の及ぼす影響の大きさによって発症数などの結果が示されないと言う事も表しているのです ただし、医学的生物学的メカニズムの解明から放射線被ばく量と被ばく部位の範囲の広さが大きいと損傷は大きいと言う事は言えます

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放射線などの外的ストレスによって身体の中に活性酸素が発生します。 生物の細胞は分裂&コピーを繰り返して生きていますが、活性酸素の影響でこの細胞コピー時にミスコピーが起こり「正しくない細胞」が生まれることがあります。 これがガン細胞です。 ガン細胞は毎日いくつかは発生しているのですが、身体の免疫療法細胞がこれを退治しているので基本的にガンの発病にまで至りません。 人体の免疫機能というのは性能が上がったり下がったりします。 例えば清潔な環境ばかりにいて免疫機能を使う必要がなければ免疫力は低下しますし、逆にしょっちゅう"刺激"に見舞われて免許フル活動の人は強くなります。 要するに 放射線を適度に日々浴びている人は免疫力が強くしっかりとガン細胞を駆逐するのでガンを発症しにくい、ということでしょう。