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2020/11/17 19:19

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灯油とガソリンの違いはなんですか??

バイク52閲覧

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2020/11/18 0:28

引火しやすさ

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揮発温度.....って....そんなの無いから.... 正しくは、引火点なんだよね。 石油を温めて、気体にして、油分の分離を 行い、性質の違う成分を取り出すことを蒸 留と言います。 ちなみに、ウィスキーも同じ方法で作られ ます。 過熱して蒸発気体にしたものを冷まして、 成分を取り出す方法です。 この蒸留成分の違いで、灯油やガソリン、軽 油と分類されています。 灯油とガソリンの決定的な違いは、性質と沸点 、引火点の違いです。沸点とは沸騰する温度で す。この辺りは、危険物取扱者試験ではお馴染 みのものでしょう。 灯油は揮発しにくく、引火点も40~60度と高め で、日常生活で灯油に引火して火事に...という危 険性が低いです。 ところがガソリンは-40度でも気化が始まり、引火 の危険性が高いのです。 オクタン価も違います。 オクタン価とは内燃機での燃焼室で自然発火のし難さ を表す指標です。 ガソリンが80~100に対して灯油は40程度です。 ちなみに、軽油に性質が似ているので、ディーゼル車 に給油すれば、煙が少々多くなりますが、案外普通に 走れます。不正軽油なんかの類です。

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原油を精製する際、蒸留温度の違いで、異なる性質の揮発油が得られます。揮発しやすく常温で燃えやすいのがガソリンで、揮発しにくく常温で燃えにくいのが灯油・軽油です。灯油はポリタンクで運べるのに、ガソリンが不可なのは、危険度の違いが理由です。 制度面では、ガソリンは自動車の燃料に使われるので、道路財源にするための多額の税金がかかっており、単価が高くなります。ガソリンの価格の約4割が税金です。反面、灯油は生活暖房用の燃料として使われるので、余計な税金が少なく、灯油価格のうち税金は1割程度しかかかっていません。