ある本に「そもそも仏教では僧侶の妻帯は禁じられており、今でも日本以外では非常にまれである。」とありました。

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ご回答ありがとうございます。 明治維新政府の神道による国民教化政策の一環として、僧侶の俗化を狙って法で定めたという理解でよろしいですか。 神道による国民教化政策(神道国教化政策)が頓挫してからも、僧侶の俗化は進んだ。その理由としては、世襲していかないと、宗教団体として永続(存続)できないからという事なのでしょうか。 生活するするために、教義を変更したようにも思えてしまいます。 この時期からお寺(仏教)も家業になったという事なんでしょうか。

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比叡山の事情はわかりませんが、高野山の住職(上網・前官)さんは妻帯・肉食・飲酒していますよ。 たまに上網さんの奥さんが肉屋さんに行っているのを見かけますし、酒屋さんに出入りもしています。

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お釈迦さまは結婚して、妃との間に子供も居るぞ〜♪ お釈迦さまは、性の快感を知っているということだ。(#^.^#)

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外国に禁欲・持戒する坊主がいるのは禁欲・持戒と引き換えにメシが食えるからです。 禁欲・持戒と成仏に因果関係なんてありません。 サンガと言う怠け者の組織があれば性欲の禁欲と引き換えに食欲を満たすことが保証されます。 成仏は勿論、食(じき)すら保証されない日本で禁欲・持戒する坊主がいたら道楽か、バカです。

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タイでは男性は全員出家するので、寺院の後継者に困ることがないと思いますが、日本では在家の方が出家したいと言ってお寺に来ることはかなり稀ですし、行政が福祉を担っているため、昔のように子供を出家させる親もいなくなりました。こうした事情から、後継者を確実に得られる方法として、お坊さんも結婚して子供を持つしかないのです。本来お坊さんは結婚してはいけないのですが、こうした事情を考慮せず、頭ごなしに妻帯するとはけしからんと言われても困ります。 お坊さんに戒律をしっかり守ってもらいたいなら、在家の方の全面的なサポートが必要です。毎日の食事を提供したり、病気になったら看病してあげたりするサポート体制を整えずに、お坊さんばかりを批判していてもダメでしょう。

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まず日本の仏教と海外の仏教は別物と思っていたほうがいい。 海外の仏教は発祥地であるインドやタイとの交流をずっと続けながら洗練され続けてきたが、日本は中国や朝鮮半島経由で布教された上に、その二国は儒教が流行って早々に仏教が廃れた。 だから日本は中途半端に伝わってそこから交流がなくなったせいで、本家と比べたら独自のめちゃくちゃな発達をしてきた。 だから「そもそも本当の仏教では~」という質問に対しては全部「日本は仏教という名の別の宗教」という答えが返ってくる。

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