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2020/11/18 14:38

33回答

五等分の花嫁について。

アニメ、コミック413閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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回答(3件)

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ヒロインの挙動にばかり目を向けず、「上杉風太郎」という主人公について考えてみればどうでしょう。 上杉風太郎が心の底で何を求めて、どういう女性に憧れてるのか考えれば四葉に収束するように出来ていると思います。

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まず、自分は四葉推しです。 ですが、ここでは推しの贔屓無しで思っていることを述べさせていただきます。 自分としては、質問者様と同様、五月ENDがいちばんしっくり来ていたと思います。 理由も質問者様とほぼたがわないので割愛させていただきます。 次に挙げるとするならばやはり四葉です。確かに昔に最初に会っていたのが四葉だったからという作者の考えてきなところもありますが、 ここは風太郎からの目線でいきましょう。風太郎は最後の最後で、昔会っていたのは四葉だったのか?くらいの感覚でしたので、誰か一人を選ぶときはまだ気づいていないはずなので、昔あっていたからというのは、風太郎的には理由になりません。 やっぱり大きな理由の一つに、風太郎自身も言っていた「お前が最初に変わってくれた」 というのが大きいと思います。 問題児ばかりで、それこそ最初は誰一人呼び掛けにすら応じなかった中で、1人でもそばに居てくれるのは有難かったはずです。 2つ目の理由としては、これは割と軽いのですが、風太郎が初めて泊まった日に好みのタイプトップスリーを発表していました。結果的にらいはのことでしたが、お兄ちゃん想いを、五つ子想いに変わるだけで四葉に近づきます。 らいはのことだったけど、三玖も少し落ち込んでいましたので。 3つ目としては、やはり他の姉妹への想いでしょうか。 これには順位は付けられませんが、 姉妹を蹴落としてでもアタックした一花 まっすぐ突き進んだ二乃、三玖 やはりここで、四葉は自分の想いも殺し、他の姉妹の幸せを願います。だからこそ、ストレートに好意を出せなかったのでしょう。昔の女の子は自分であるといっていたら、多分四葉エンドは確定していたようなものなのに、わざわざ演技下手だからと、他の姉妹に代わってもらっても、風太郎の未練を断ち切らせたところからも。 五月も、最後に自分の気持ちに気がついていきますが、一貫して他の姉妹を応援していたように思います。 やはり、四葉か五月かなと。 最後の理由としては、少し風太郎に似ているなと思ったことからです。 昔は、自分にはなんの取り柄もないと落ち込んでいたり、今だって自分のことより他の人のことを優先させる場面が多々あります。 (らいはを看病して、楽しみな修学旅行を諦めたり、スキーのとき倒れそうなのに五月を探したり) 四葉も、昔こそ自分に自信がありましたが、今ではまるで反対です。 確かに、質問者様の意見のように、殆ど平等に描いているので、...と感じますが、だからこそ最後の最後まで分からない感じがよかったとも受け取れます。 以上が、自分の思う理由ですが決して四葉贔屓はしていません。むしろどの姉妹も魅力的でそんなに大差なく良かったと思っています。 自分はあの終わり方で全然良かったと思っています。ただ、質問者様の意見も多く見受けられるし、確かになと思うのでベストな結果とは思いませんが。読者全員が納得するベストなエンドはなかなか作るのも難しそうですしね(笑)

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これは僕個人の勝手な憶測にすぎませんが 初めて風太郎と四葉が出会い、四葉は母親の零奈のため、風太郎は妹のらいはのために勉強を頑張ると約束。もちろん風太郎はその事をずっと覚えていた訳ですよね。その時に四葉に対して抱いていた尊敬の気持ちとかが、風太郎の無意識下で「恋」という気持ちに昇華したというようなパターンがあるかなと思います。5年間ずっと四葉との事を忘れず、ずっと生徒手帳に当時の写真を入れてたぐらいですから、そんな事になっていてもおかしくはなさそうです。当然ですが、当の本人はその事は全く自覚してません。「恋愛は学業から最もかけ離れた愚かな行為だ」と言っているぐらいですしね。五月の風太郎に対しての想いに近いような感じですかね。当の本人は全く自覚してないけど本当は…って感じの。 四葉エンドにちゃんとした理由があるとすればこんな感じなんじゃないかなと思います。まあ僕としては誰エンドになっても特に文句はありません。5人全員好きですし、全員が風太郎のことが好きで、それに対して全力だったので。