回答受付が終了しました

ID非公開

2020/11/19 11:32

1010回答

原子力発電のコストが火力発電の半分以下であったら、原子力発電を推進すべきなのでしょうか?

原子力 | 宿題47閲覧

回答(10件)

0

世界のエネルギー市場に於いて原子力発電も火力発電も求められなくなりました。タダのエネルギー資源を利用する再エネ発電が技術的にも、経済的にも断然に有利となってきたからです。ヨーロッパでも主力は洋上風力発電です。2050年までに、300ギガワット(原発300基分)を開発すると発表されました。海洋国家日本でも洋上風力発電のポテンシャルは高く、梶山経産大臣は2030年までに洋上風力発電で1000万Kw(原発10基分)を開発すると発表しました。 日本の場合は浮体式洋上風力発電で、世界をリードする発電方式となります。原子力発電では電気を作りながら、大量の使用済核燃料を再処理してプルトニウムを取り出すプロセスが付いています。プルトニウムは核のゴミにすぎませんが、このような不要なプロセスを持つ原発は経済合理性の面から失脚となりました。 <原子力発電のコストが火力発電の半分以下であったら、原子力発電を推進すべきなのでしょうか?>・・・今世界の発電単価は、原子力発電:約16円/Kw、ガス焚火力発電:約13円/Kw、再エネ発電:約7円/Kw。原子力発電や火力発電の出る幕はなくなりました。

1

今後原発のコストは上がります。あと燃料のウラン価格も 上昇すると思われます。 イギリスの新規原発で建設費用が4兆2千億円建設費用 回収するなら1か月16000円の電気代を一般家庭から 最低36年徴収しないといけません。 あと簡単言うとこのまま原発が新規建設されたら燃料になる ウランの枯渇が早まります。 新規に原発が作れない事前提でも持って40年 建設ラッシュが続けば早ければ2048年で世界中の原発が止まります。 日本はウランを輸入してますよね。最悪なシナリオの場合 2030年以降ウランの輸入が困難になる可能性があります。 そうなったら動かせなですよね。 なお海水からウラン精製するという人もいますが 1万円分のインゴット生成するのに数百億円かかるそうです。

1人がナイス!しています

2

火力発電の価格は今後は、急上昇しかあり得ません。 ですから、今から原子力発電、特に再稼働はすぐにでもすべきです。

2人がナイス!しています

1

またそれで、世界のエネルギー事情も、技術の進歩も、相対的なコスト差も、何もかも60年間も何も変わらないようでしたら・・・、おや、なぜ電気が必要?原発もいらないんじゃないでしょうか。 戦争・国内産石炭枯渇・公害問題・オイルショック・原発導入・想定内の過酷事故・原発による地球温暖化問題・・・エネルギー世界は数十年ごとに大改革が必要になっています。 世の中もどんどん進歩しています。慎重に且つ時代に遅れないよう、原発のようにミイラ化・化石化しないように、人間も発電所も進歩し続けないといけません。小型分散・地産地消・AIによる予測制御・・・発電所も考えを変えるべきです。 発電所は10年20年で最新型にリプレースするようにしないといけないと思います。そう言う原発つくりなさい。競争原理も必要です。 腐った組織は切除しなくてはいけません。江戸時代のような、前近代的な発想しかできない原発はもうやめにしませんか。

1人がナイス!しています

0

それは国民の総意で決めれば良いことでは? 経済原理からして、コストが安いほうに流れがちだとは思いますけどね。 例えば、中国野菜のコストが日本国産よりも半分以下だったら どっちを買いますか? みたいなもんでしょ。