自動車は四気筒でも六気筒でもほとんど単キャブでした。 なんで単車は90などの豆エンジンでも何個もキャブレターがついていたんですか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

カワサキの1300は3キャブでしたもんねえ。

お礼日時:2020/11/22 9:10

その他の回答(4件)

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何ででしょうかね。 沢山ついていたほうが商品価値が上がるからとか。 単気筒なのにキャブが2個ついていた車両もありましたね。 CBX125 とか GB250とか ういきぺであの説明だと 単気筒エンジンでありながら低速域から高速域までの吸入効率向上と俊敏レスポンス追求から キャブレターを2基搭載するデュアルインテークキャブレター方式を採用した。 と書いてあります。

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HONDAで二気筒のシングルキャブ仕様あった記憶が 四輪だってソレックスの2バレル3連なんて 実質マルチキャブレターだし V8エンジンだとデロルトの2バレル4連とかアメ車であったし まあ一個じゃ間に合わねーからマルチにしてるんで YAMAHAのVブーストとか 隣のキャブからも引っ張る機構じゃん 質問者の考えるように単純じゃないんだよ フェラーリのV12だとウェーバーの6連だし それなりのエンジンはマルチキャブが必要なんで

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モーターサイクルに求められるエンジンパフォーマンスを得られるサイズのシングルバレルキャブレターを装着しようとすると常識的な吸/排気レイアウトでは(一般的なシート下にエアクリーナー⇒キャブ⇒エンジン⇒排気)ではスペースが全く足りないんじゃないですかね?それに1960年代中頃からモーターサイクル用エンジンは高回転高出力化の要求が強まりましたからシングルバレルやツインチョークではその要求、特にレスポンス面では応えられない。ついでに言うとシングルバレルで高出力を狙って大径化するととても鷹揚なフィーリングのエンジンになりますね、悪く言えばもっさり。アメリカンな、どでかいV8とて最終的/究極的には気筒ごとのマルチポイントインジェクション・8連スロットルバルブ(ドッラグレースとかね)。 ちなみにそれ以前のツインエンジンでシングルバレルキャブ装着車はそんなに珍しくないというかむしろ主力。高性能バージョンやパワーアップキットでツインキャブ(マルチキャブ)を用意、という例が多かった。高性能マルチエンジンはマルチキャブレターに限る、という流れを決定づけたのは多分HONDAのCB750fourでしょうなあ。 ちなみに6気筒のKZ1300初期はツインチョークキャブレター×3連ですがコレは主に車体幅というか跨った際の股開きを抑える為。同じく6気筒のCBXはV字型配置の6連キャブレターで解決を図る。

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二輪用のエンジンは基本的に高回転高出力型なので 各気筒ごとにキャブレターを設けた方が吸気干渉を排して 高いパフォーマンスが得られるからです

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