アクアリウムの話でよく、「硝酸塩が◯◯で…」「リン酸塩が◯◯で…」みたいなことを聞くのですが、

アクアリウム | 水の生物105閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

その他の回答(1件)

3

私見ですが、 難しいこと言わずに、硝酸塩ということばは文脈によって硝酸イオンを意味していると考えればいいと思う。 根拠はある。 化学の用語用法もしょせんは外国語を日本語化したもので、どうしても原語のニュアンスと日本語の言語感覚があわないところは出てくる。 たとえば、Calcium nitrateは硝酸カルシウムだが、正確に言うとカルシウムの硝酸塩だな。nitrateは硝酸=nitric acidそのものではないんだから。nitrateは硝酸イオンを意味すると同時に「硝酸塩」一般を指す言葉でもある。 そして、水質で問題にしているのは英語で言えばnitrateやphosphateのこと。それを○○イオンというか○○塩というかは訳語の選びかただけで、同じものを指していると考えてもいいんじゃないか。 試しに、nitrateやphosphateを英和辞典と英英辞典で引いてご覧。 英和辞典だと硝酸塩、リン酸塩というのが主要な訳語になっていると思う。 和英辞典ならnitrateやphosphate

3人がナイス!しています