グールドのどういうところがすごいのか、まったくわかりません。 誰かの演奏と比較して、などの「ど素人でもわかる」例をあげてください。

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クラシックは門外漢で、好きな鍵盤は、キースジャレットやキースエマーソンです。 コルトーと真逆ですかぁ。 じゃあ積極的にコルトーとグールドを聴いてみます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/26 21:58

その他の回答(8件)

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3:11 Gould / 7:34 Richter … 先ずは聴いてください。 https://www.youtube.com/watch?v=xNYaCqAUrqk リヒテルは、プレリュードとフーガ全48曲、続けて聴いても大丈夫ですが、グールドは疲れ果ててしまいます。こちらの学生にアンケートしたところ、実際、ピアノでバッハが得意な人は、グールド好きが多いのですよ。詳細は又ね。。。

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https://youtu.be/zl3RrxLMJU4 ピアノソナタK331グールド 始めて聴いた時激怒しました。冗談じゃない。モーツァルトじゃない!冒涜じゃ。 今は喜んで聴いてます。自分が変わっちゃった。何かジャズを聴く耳で聴いてるみたい。変に心地よい。トルコ行進曲はこれがベストかな。 https://youtu.be/Bvs3FVeybK8 同曲ヘブラー。これも鉄壁。伝統にのっとった美しいモーツァルト。ヨーロッパ美の結晶。清楚玲瓏。 グールドはカナダ人かな。これがでかい。ヨーロッパ文化圏の人は絶対こうは弾けない。大西洋を隔てると彼方の文化も客観的にとらえられるのか、伝統が絡みついた演奏からもひょいっと逃げられる。この辺十分意識してグールドは別の表現を模索してるみたい。 個人的にはグールドは20世紀アメリカン・エンターテインメントとして楽しんでます。リズムがスイングしている。

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くだらん自己満足の能書きはいらんでしょ。 好みの問題です。

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私見です。残念ながらもうムリだと思います。 私は高校時代にグールドの1981年版「ゴールドベルク変奏曲」にリアルタイムで出会いました。おそらく日本盤のリリース日に買ったような気がします。 リリース前にFMでエアチェックしてはいたんですが、あまりに凄すぎる!と思ったのでLPを購入しました。 グールドの「ゴールドベルク変奏曲」は人間の本能とか生理的レベルに浸透してくる音楽だと思います。 残念ながら聴いているうちに良さがわかってくる音楽ではないと思います。 私は洋楽中心の回答者ではありますが、好きなアルバムを1枚選べと言われれば1955年か1981年か悩んだ末にグールドの1981版の「ゴールドベルク変奏曲」を選ぶと思います。 グールドには特別な思い入れがあって彼の録音は9割がた持っていると思います(実際は100%持っているような気もしていますがww)。 しかしそんな私ではありますが、一般的に評判のいいブラームスを含め、「ゴールドベルク変奏曲」以外は全部嫌いです。 なんと言うんですかね。スヴャトスラフ・リヒテルの「平均律クラヴィーア曲集」なんかは40歳(不惑)を過ぎてから何となくわかったような気がします。 私自身が社会で揉まれて、男の品性とは?男の品格とは?男の貫禄とは?の自分なりの物差しが出来てからリヒテルの凄さがわかった感じ。 私の感覚ではグールドは良くも悪くもやりすぎている感じ。 リヒテルは超絶技巧の持ち主ながらあえて抑制的でやりすぎない。 私の個人的見解ではありますが、グールドは音楽的センスがあれば小学生でもドハマリする音楽。 リヒテルはいろんな音楽を聴き、社会で揉まれまくった人が中年を過ぎて良さがわかる音楽。 グールドの「ゴールドベルク変奏曲」の良さがわからないのであれば、もう今後もわからないと思います。努力して解決する話ではないと思います。

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