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クラシック音楽は、4wayスピーカーで聴くべきではありませんか。 この空間を、ミニコンポで再現できるのですか!

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回答(17件)

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ウェ〜イ!(^o^) ウェイよりも部屋の問題が大きいかと。 何故か小学生の頃は4ウェイでした。 家にあったコーラルのスピーカー。 70年代にはスーパーツィーターたって20000Hz。 今のCDにピッタリかも(笑)。 https://audio-heritage.jp/CORAL/speaker/stage-7.html で、小学校からの秋葉通い。 中学合格祝にイギリスのワーフとラックスマンの38FDを買ってもらった。 4ウェイのコーラルより、3ウェイのワーフの方が断然キレイな響きでしたよ。 日本のスピーカーは音がベタつく。 納豆みたい(笑)。 ま、だからワーフ買ったんですが。 以来、スピーカーはヨーロッパ製しか使いません。 秋葉でさんざん試聴して決めました。 その時にイギリスではタンノイなんかより同じ老舗でもワーフの方が断然よいと実感。 タンノイは小学生の時に見限った。 同時に日本人は自分の耳で判断しないなとも思いましたね。 小学生にすら見抜かれる日本のオーディオファン! 今でもイイ大人がタンノイなんかを嬉々として使ってる滑稽(笑)。 日本ではワーフはサンヨーが輸入してました。 https://audio-heritage.jp/WHARFEDALE/speaker/dovedale3.html 以来、40年間で何十台、いや述べなら百台近くもスピーカーを購入しては使いましたが、4ウェイはリークだけ。 やはりイギリス製。 他の国にあるのかな? 「家庭における真のコンサートホールを再現するという目標のもとに開発されたスピーカーシステム」らしいんで、それなりに鳴りますよ。 ツィーターはワーフと同じ例の紫のユニット。 https://audio-heritage.jp/LEAK/speaker/2075.html 上のエンクロージャーが左右に動きます。 分度器みたいな目盛が付いてる。 気の遣い過ぎ(笑)。 なるべく音源の国と年代に合わせたオーディオシステムで聴くんでイギリス製は聴くものがない。 バルビローリのエルガーなら断然ワーフだし。 仕方なくツェッペリン聴いてますました。 1975年製スピーカーだからバッチシ(^o^)v それよりドイツの巨大なテレフンケンとかの方が4ウェイではないが、フルトヴェングラーなんかは超リアルですよ。 伝説の「天井が落ちて来るff」が実感できます。 https://blog.goo.ne.jp/takaomorimoto/e/bb70a8d56d01b36fa39564c6c3fcd12b 畳!笑 究極のアクティヴ。 プリ1つあればイイ。 で、生の演奏の方がイイとか言いますが、それなりのステレオ録音をそれなりのシステムで聴けば引けを取らない。 さらに万馬券より確率が低い生のコンサートより、単勝1.2倍、確実に名演な録音の方が良い。 生の音なら下手で良ければ自分で弾けばイイ。 実際、生のコンサートで目を瞑れば、家でオーディオを聴いている錯覚に陥った事も屡々ですね。 ま、そのまま寝ちゃうけど。 カラヤンもホロヴィッツも寝た(笑)。 あ、ウェイ(^o^) ウェイに限らずスピーカーはユニットが増えると音や響きがボヤけて濁りますよ。 トスカニーニみたいなヒドい録音は、フルレンジ1発を大きな箱に入れ、階下で朗々と鳴らして吹き抜けの階上で聴くと、まるで劇場の階上席みたいです。 横浜の家ならいつもトスカニーニはそうしてます。 トスカニーニ録音にお悩みなら是非お試しを。 ウェ〜イ!(^o^)

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4wayスピーカーにしたところで、コンサートホールの響きを再現することは出来ません。 聴くのには、広い音響空間も必要です・・・ クラシック音楽を聴くのに、ミニコンポでも充分だと私は思います。 音楽を聴くのは、しょせん頭で想像して再現されるものだと思います。

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一つのスピーカーで再生できる音域は限られています。 従ってクラッシクの音をすべて再生しようとすると3way,4wayとなりますが、音域ごとのスピーカーに入れる電気信号はそのスピーカーの再生音域だけにしないと下手するとスピーカーが壊れてしまうのでネットワークと言う電気回路を入れますが、これが音楽の鮮度を損ねてしまいます。そして再生電力のほとんどは低音部分となり中高音成分は電力的にはわずかです。また人の聴力は20Hzから18000Hzと言われてますが2wayミニコンポで十分でしょう、上記の理由で重低音だけサブウーファーと言われる低音専用アンプ付きスピーカーで補強してやれば、臨場感や空気感は十分出ると思いますよ。

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ユニットの数が増えると「再生周波数帯域」は広く成りますが「周波数帯域分割ネットワーク」が入るので「生々しさ」が減ります。二律背反で「再生周波数帯域」は狭いのですが、最も生々しいのは「フルレンジ」です。 「ミニコンポ」は音質を勘案しておらず「家具の一種」だと考えて下さい。ノイズと歪が大きく「耳障り」を良くする為に「ボケた音」に成っています。

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