福島県の子供達の小児甲状腺癌の多発問題は、福島第一原子力発電所事故に起因しているとは思いませんか?

原子力 | ヒト68閲覧

6人が共感しています

ベストアンサー

6

6人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/11/27 16:06

その他の回答(3件)

1

ZARD ALBUM 20thさん あなたの説を科学的に説明すべきものと思います。原発事故以前の小児甲状腺がん(蛇足ですが「甲状腺癌」ではなく「甲状腺がん」と思っていました)のデーターを示して下さい。事故後の検診のような大規模な検診結果のデーターはないと思います。データーがないのに原発事故前後のデーターをどのようにして比較なさったのですか。科学の根幹に関わる問題です。是非説明して下さい。 お隣の国のように福島の事故で,あたふたと,慌ててがん検診してみると膨大な小児甲状腺がんが発生していました。それを皆福島のせいにし,世界から笑われているようですが手術しているみたいです。日本のそうすべきなのでしょうか。

1人がナイス!しています

4

先進国で、唯一、グリーピースの海洋調査を拒否した政府の公式発表何て信じられない。 福島原発人災では、一部の報道関係者だけを意図的に締め出して、実質上の取材拒否するなど、民主主義国では許されない報道規制が行われたのは事実であり、そのことに対する反省は一切報道されていないのですよ。

4人がナイス!しています

3

〇福島県の子供達の小児甲状腺癌の多発問題は、福島第一原子力発電所事故に起因しているとは思いませんか? そもそも本当に「多発」なのか、それとも「多発見」にすぎないのか、それがわからない以上、事故が関係するのかどうかもわかりません。 韓国で、乳がんの検査と一緒に甲状腺がんのスクリーニングも安価に行えるようにしたところ、甲状腺がんの発見数が急に増えたという報告もあり、積極的に検査をすれば、見つかる数も増える、これは常識です。 検査増に見合うだけの発見数増加なのか、それ以上に増えているのかが、まず考えるべき問題でしょう。 それにたかだか10年で結論を出せるものでもありません。 ロシア、ウクライナ、ベラルーシの調査では、かなり時間がたってからも、事故前に比べ甲状腺がんは多くなっています。 原発事故の関連を語るには、まだ早いと思います。 〇福島県の『県民健康調査』は、被曝隠しの茶番とは思いませんか? こういった大規模調査は、他に例がありませんので、貴重なものです。福島の被爆者に直接役に立つかはわかりませんが、後々貴重な資料になるでしょう。20年、30年と続けるべきと思います。

3人がナイス!しています