紫電改ってそんなに零戦より高性能ですか?毛の生えた程度の性能差しかないような気がしますが・・・ そんなに量産する価値があったのですか?

補足

性能的にコルセアみたいに時速680キロ出すとかじゃないし、ヘルキャットみたいに操縦席周りが防弾板でもないし、二千馬力の余力はどこへ?とか思います。もっと圧倒的な性能差ではないので、それなら故障の少ない零戦でも良いのでは?54型とか?とか思いました。

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ベストアンサー

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紫電改に関しては、零銭の後継機の「烈風」が間に合わず。川西の手持ちの「強風」という水上機を陸上用に改造(紫電)したものです。ですので寄せ集めの機体で整備性も悪く結局はあまり活躍できなかったのです。323部隊のお話は全国から紫電と紫電改をかき集めて整備員の必死の苦労で整備して飛んでいます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:2020/11/30 14:04

その他の回答(10件)

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紫電改の自動空戦フラップは、よかったそうですよ。 空母が活躍しているうちに紫電改に登場してほしかったです。 理由は、防弾ガラスの採用や防火装置がゼロ戦より優れていたからです。

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数字上の優位より、アップした馬力から来る機体強度の向上が 色々なメリットをもたらしました 機銃一つを取っても翼の剛性が上がった為に集弾率が飛躍的に改善されたり(弾が中りやすい) 急降下に不安が無いので戦闘時に取れる選択肢が多いのは スペック以上の強さとなって現れました 零戦の20mm弾が中り難いとか如雨露のごときお辞儀弾になったのは 機体強度が柔いしなりの問題が在ったからですし 最高速だと水平飛行ですら空中分解しかねない機体より 丈夫な方が格闘戦に強いに決まっています

本来は紫電改並のエンジン馬力が無いと同等に近い性能にならなかった物が 軽量化と云う選択一つで高性能を実現していた零戦が凄かった と云う話しなんです 紫電改も充分に傑作の部類には入りますが

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零戦に劣った処は、水平面での旋回性能だけでしょ? その旋回性能も、アメリカでのテストでは、どのアメリカ戦闘機の内側に回り込めると評価去れて居ます。 武装 急降下制限速度も、圧倒的に紫電改が上です。 あの源田実が、「紫電改に為って本物の戦闘機と言える、零戦はて練習機に毛が生えた程度の機体」と評価して居ます。