なぜ軍令部は真珠湾攻撃を採用したのですか?

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お礼日時:2020/11/30 14:01

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御存知の様に山本五十六は「負けるに決まった戦争をする馬鹿がいるか!」と対米戦争に強く反対していましたが、開戦気運が強くなってきた時、海軍大臣の嶋田繁太郎への手紙にこう書きました。 「、、、 大勢に押されて立ち上がらざるを得ずとすれば、艦隊担当者としては尋常一様の作戦にては見込み立たず、結局、桶狭間とひよどり越えと川中島とを併せ行うのやむを得ざる羽目に追い込まれる次第、、、」 つまりまともな作戦ではとても間に合わんぞ、と言う事ですね。 日本海軍はアメリカと戦争になった場合を考えて艦隊決戦を想定し、いわゆる「漸減作戦」を構築し、長年にわたって月月火水木金金の猛訓練を行っていました。 漸減作戦の基本的かつ決定的な問題は、アメリカ艦隊がいつ、どんな艦隊編成で、どこに来攻して来るか分からない事です。それは100%アメリカのチョイスで、日本側の期待通りに出て来る保証はまったく無い。 広い太平洋で日本が艦隊を小出しにして米艦隊を求めてあちこち索敵をやっていたら、優勢な米艦隊に捕まって逆に漸減されてしまう恐れがある、、、 その為に山本五十六は、相手の出方を待つのではなく、当時質、量とも世界トップクラスに成長していた機動部隊をフルに使ってこちらから出て行って相手の本拠を叩こう、と。 それが真珠湾攻撃であり、見事に成功。仮に漸減作戦が成功したとしても何週間、何ヵ月かかったか分からない戦果を二時間で達成、こちらの被害は軽微、、、 その為に日本の主目標だった西太平洋•東南アジア侵攻作戦は予想以上にスムーズに完了しました。真珠湾攻撃は失敗だった言いたがる人がいますが、日本の戦争目的、そして海軍に与えられた緒戦の大命題を御存知ない意見です。 山本五十六は直属の上司である永野修身軍令部総長に対し、どうしてもやれと言われたら聨合艦隊としてはこんな作戦を、と説明したあと、こう言いました。 「次に一大将として第三者の立場として申せば、日米戦争は長期戦となること明らかであります。日本が有利なる戦いを続ける限り米国は戦いをやめざるべきをもって戦争は数年に亘り、資材を蕩尽せられ、艦船・兵器は傷つき、補充は大困難を来たし、ついに拮抗し得ざるに至るべし。のみならず国民生活は非常に窮乏を来たし、、、かかる成算なき戦争は為すべきではないと思います」 「成算なき戦争」、勝てるわけのない戦争、、、 それにも拘わらず、耄碌が始っていた永野軍令部総長も東條に迎合して対米戦争を促進しました。 いよいよ日本が戦争を決めた時、山本は海軍兵学校同期の親友・堀悌吉中将に「個人としての意見と正確に正反対の決意を固め、其の方向に一途邁進の外なき現在の立場は誠に変なもの也、之も命(=運命)と言ふものか」と書いています。 自分があれほど反対した戦争の先鞭を切らされた山本は複雑で悲壮な気持ちだったでしょうね。しかし彼とて天皇の兵士、国がやると決めた以上は全力を尽くそう、と。 山本が命をかけて反対した対米戦争を始めておいて、その結果を山本のせいにするのはどうかと思います。

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そもそも戦略らしい戦略がほとんどなく南方資源地帯を確保し長期不敗の体制を築き云々など寝ぼけたことをいわれたら、その南方資源地帯を確保する邪魔になる米太平洋艦隊をどうにかしないといけないわけです

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それだと1回の決戦で戦争が終わる場合は勝てるかもしれないが、当時すでに研究が進んでいた総力戦(国家同士が経済力、生産力を総動員して力尽きるまで兵器を生産し兵士を養いながら戦う長期戦)にはいずれ生産量と経済力、資源量の差で負けると判断されたから まぁ、決戦を検討した士官もいたし検討もされたが、そっちは戦争を米軍が主導することになるので、いつどこに米艦隊が来るかわからんとか前線を日本有利に設定できないと判断された まぁ、だいぶ反対も大きかったというが、少なくとも山本を解任するほど反対というものが上位にいなかったのが本質。山本は海軍実働部隊のトップなんだから管理職として当然交渉や説得したうえで作戦の承認を得ているだけのことです

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ま~他の方も答えてはいますが、山本五十六の先輩で 上官、軍令部総長での日本海軍内で、予備役以外での 現役軍人の中で、最高位 最先任での 長野修身海軍大将 専攻での専門は、砲術での大砲屋 山本五十六も専攻での 専門は、長野修身と同じで、砲術での大砲屋 長野軍令部総長の鶴の一言! 山本が、そこまで言うのなら、やらせてみよう! 山本は、言い出したら 上に対しても引かない男だ! 事実、山本五十六は GF(連合艦隊)司令長官になる前の 前職は、海軍次官 その前から~日独伊三国同盟とか 三国軍事同盟、対米英戦には、猛反対!での継続履行化! 引かないし折れない、妥協もしない! 米内光政海軍大臣 山本五十六海軍次官 井上成美軍務局長 海軍左派トリオでの別名での頃から、自論での正当性を 主張!強調! で・・・米内海軍大臣の際に、寝耳に水!予想外 想定外 独ソ不可侵入条約の締結!満州国関連での関東軍、日本陸軍 ノモンハン事件で約1~2万人?での負傷&戦死者を出した 日本陸軍 ソ連の脅威に対抗!ドイツ贔屓だったのが、 大変化!平沼内閣は総辞職! 米内海軍大臣、山本次官も これで 日本陸軍も考えを 変えるだろう!海での潮風がない、陸地での陸(おか)の上 帝都での首都東京内にある、海軍省での軍政関連 どうも、風が悪い!変化での事実で 潮風にでも当たって 来た方が良い!として、山本次官をGF長官にと、人事面で 山本の前に、GF長官をしていたのが、山本と同期で 仲良しでの中の1名、吉田善吾 吉田GF長官は 海軍大臣へ しかし、実戦部隊での最高司令官での立場となり、命令を される立場!(軍令部から)逆に、軍令部とか海軍省には 要望、要請は出来ても、命令指示は出来ない!軍紀違反 憲兵隊に拘束されてしまうのでね。軍人の恥! で・・・山本よりも、海兵での同期内では 成績が優秀 2番での次席で卒業での、掘貞吉 条約派での者を あれこれ多々、理由を付けて早期に、予備役にした 大角人事!その大角人事をした、大角海軍大臣は、 中国での現地視察で、航空機事故にあい殉職 日本の国力で、軍艦建造増加!では、弊害で 国は 弱くなる!艦船数での制限、戦力差 土日での休みがない?ような感じでの、猛訓練 月月火水木金金 でも・・・人間での兵士 限度と限界!無理がある! 猛訓練で、戦力格差を埋め合わせ!限度と限界! なら、開戦と同時に、強襲!殴り込み!をして 敵の米太平洋艦隊を撃破する! 布哇(ハワイ)諸島までは、遠い! どうやって、攻撃をする、やるのか?奇想天外!での分に 掛ける?黒島亀人海軍大佐を、GF作戦参謀として人事面 最初の、半年または1年は ずいぶんと暴れてみせます でも、その後 2年3年後は、不明!USAの国力差で 兵力増加での格差も増加となる! 短期決戦&早期講和! その為にも、ハワイ攻撃を!とかね。 日本海海戦の後、日本海軍は 仮想敵国を、米艦隊として 日本近海にと敵艦隊を誘き寄せ その間に ハワイから 日本近海までの間で、潜水艦 航空機での補助兵力での 攻撃をして、敵兵力を減らし 小笠原沖での太平洋 日本近海で、日本海海戦でのように、艦隊決戦!で 一挙に、勝負する!その場合には、日本海軍での伝統 お家芸!夜戦も想定!とかね。 日本海軍での長年での基本作戦事項! でも、今時!古い! でも、航空母艦での航空兵力艦隊が、片道1000km 以上での遠い場所まで出向き、その現地で戦闘!どの国も 未体験 未経験!基準基本規則での手順、やり方ではない! として、GF(連合艦隊)内部でも、内輪揉め! 特に、機動部隊内ではね。 でも!山本五十六は、俺が GF長官での職をしている 間は、絶対に ハワイ攻撃作戦での立案を辞めない! と部下後輩にも断言! GF長官は、日本海海戦時での日本の英雄!の中の1名 東郷平八郎が、旗艦三笠の艦橋の上で、陣頭指揮をして 大勝利!をした事実 GF長官に成りたい!での海軍軍人とか、海軍を志願での 若い男学生も当時は多々! で、異性での女でも、海軍さん!とか、艦長さん 司令官さん GF長官!大人気!だったのでね。 そういう事実で、作戦立案を上申して、でも、不許可! とされたので、辞める!として、辞めさせたら弊害で 海軍人気も低下! 対米英戦での有無、天皇陛下を招き その御前で 海軍と陸軍のトップ等が、会議!76回数も でも、海軍は 開戦には猛反対!その間に、内閣総理大臣が 1~3年程度で、直ぐに交代!政治不安も増加! 海軍さんが、開戦に反対をし続けているからだ!での 意見も増加、兵力規模数での多々で、多数決での陸軍 でも、仮に?艦隊決戦をしていてもね。米太平洋艦隊には 本当に、勝てた?のか、否か?不明! 大和は、新造艦で、乗員がまだ不慣れ!だったし・・・ 金剛 榛名 比叡 霧島 での4戦艦のうち、2隻は 機動部隊の護衛任務! 旧式化 老朽化 陳腐化 最大速力が、26ノットも 出せない!足の遅さ 艦隊行動での足を引っ張る! 扶桑 山城 での2戦艦 実戦で役立つのか? 疑問視・・・・ 伊勢 日向も 27~30ノットも出せず! 武蔵は、まだ建造中で開戦当時は、未完成! そういう戦艦での現状で、日本近海での艦隊決戦? 先見性での大低下!規則 手順 マニュアル セオリー通りが、一番!での、軍人官僚での 高級将官者の大増加!だったのでね。 戦艦軽視、航空戦力重視での 山本 井上 山口 等は 海軍内では、変わっている!とされ続けていたし・・・