① 私の給料が30万で、月20日出勤、残業なく1日8時間勤務とした場合、私の単価は1日、¥15000円、時給にして、1時間¥1875と言う計算であってますか?

ベストアンサー

0

その他の回答(2件)

0

ちょい違う。 ①の場合は、受給単価と言います。 会社から見ると、年収360万円のホワイトカラーには、720万円位の金が掛かってます。 個人が貰える金の他に、社会保障(厚生年金・労災保険など)や退職金積み立てとか交通費・制服・職場の建物と税金やら、光熱費などなど金が掛かります。 ざっくり言うと、貰ってる金額の倍くらいの利益を出した程度では、存在価値が無いものです。 社員は利益を出して価値が有るので、工数原価で見ると1日4万円くらいですね。 ②は、簡素化する事で産み出される時間次第ですね。 1割の時間削減になるなら、一日4万として4万円が浮く事になる。 10ケ月でペイしないと価値が無いと言う部分は正解ですけど、これは設備投資の話で個人だけの話では無いです。広く拡大出来ないと厳しい事です。 個人ベースなら、原価償却目安は2ケ月位ですね。 1割の価値がある投資で計算すると、ここでは利益無しの裸原価として月に6万円に相当します。 ですので、投資限界は12万円と言う話になります。 5%軽減なら、半額ですから6万円が限度です。 もちろん追加で掛かる費用は、差し引かないと行けません。 固定資産になれば税金も掛かります。

0

厳密にいえば、残業代で割るべきです。 その業務を行うことで、残業が他の日に発生しているのであれば、その費用が無駄になっていると説明すべきです。 もし、その部署の担当者が一切残業していないのであれば、コストダウンはないので永久にペイできないこととなりますが。。 お金かけずにできることはやれというのは、例えばそれ以外の業務を見直して その月8時間を生み出せということかもしれません。