働き方改革で同一労働同一賃金ってありますが自分は契約社員で5年目を迎えてます!先月1人契約社員で入ってきました!

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

良くわかりました

お礼日時:2020/11/23 9:54

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先月に入ったばかりの人も、来年の4月には、ご質問者様と同じく、正社員との格差が縮まると考えます。 https://www.mhlw.go.jp/hatarakikata/same.html もしなにも変化がなければ労働局に相談すべきと考えます。行政ADRの対象にもなります。均等待遇にならなかったり、格差の理由の説明がなければ、行政ADRで解決が可能になります。 但し、同じ労働局のADRでも、毎年5千件以上の実績があるあっせんとは異なり、同一労働同一賃金のADRは、まだ解決した実績が少ないので、行政ADRでの解決を考えるのは、様子を見るべきと思います。 なお、ご質問者様は無期雇用化の申し込みを出来るようになりますが、先月に入ったばかりの人は5年後です。念の為。

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同一労働同一賃金は、あくまで 「全く同じ仕事内容なら賃金も一緒にしなさい」 ということです。 通常、契約社員と正社員の間ては義務も違いますし責任も違う仕事が与えられますので、賃金が違うのは当然です。 例えば1日8時間全く同じ工場のラインに入ったのであれば同一労働同一賃金になりますが、正社員は7時間工場のラインに入った後1時間管理業務をするのであれば、同一労働ではないので賃金に差ができて当然です。

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