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2020/11/23 2:54

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スピーカーについてです。

オーディオ | DTM23閲覧

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モニター系はフラットな音質ですが音楽等を聴くのにはボーカルの艶等が物足りない感じですね。なのでリスニング用は少し味付けされた音になっています。 ペアで3万円前後のアンプ内蔵YAMAHA HS5あたりでもいいんじゃないでしょうか。重低音域まで必要ならサブウーファーを足したほうがいいです。 https://jp.yamaha.com/products/proaudio/speakers/hs_series/index.html

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好きなようにやってみればいいですよ。 外野(部外者)がいろいろ言うでしょうが、そんなのを気にする必要はありません。 あなたの懐具合とか、使い勝手、好み等で自由にやってみれば宜しい。 少なくとも現時点では、まだ「プロ」を目指しているんじゃないんでしょ? だったら自由にやればいい。 もちろん、さすがに本格的なプロを目指すなら、最低限の機材は用意する必要はありますよ。 とにかく、機材をそろえたところで、それだけで優れた創作が出来るというものではありません。 ワシは個人的に、DTM等、趣味で音楽制作を始める人には「機材にこだわり過ぎ」の人が多いと思います。日本人特有の「形から入る」というパターンなんでしょうが、それを否定するつもりはないものの、少々考え方がアンバランスという気がします。機材はあくまでも創作の補助でしかないんです。 極端に粗悪なものを使うというなら話は別ですが、そうでなければ(最低限の品質、性能を備えてさえいれば)安価な製品でも充分なんです。 要するに、どんなスピーカーを使おうとも、予めそのスピーカーの特性(クセ)を知っておけば、ある程度までなら脳内補正で対応できるものなんです。 実際、中には「モニタースピーカーは一切使いません、使うのはヘッドフォンだけです」なんて人もウジャウジャいますよ。 ワシ個人としては、さすがにヘッドフォンで全てを済ませるのはいかがなものかとは思いますが、そんな人もいるのが現実ですよ。 ヘッドフォンなんて、どれだけ高額なものを使ったとしても、空間感なんて絶対に分からないんですよ。ヘッドフォンというのは、微細な音の重なり具合だとか、ごく僅かなノイズの混入チェックだとか、限定的な用途でしか使う意味がないと思うのですが、それでも最終的なトータルバランスのチェックとか、ミキシングまでヘッドフォンで済ませるような「テキトーな人」もいるんです。トータルバランスなんて、ヘッドフォンではどう逆立ちしようが10000000%不可能ですよ。絶対にスピーカーですよ。 ということで、ワシからすれば「スピーカーを使おう」と思うだけでも充分及第点だと思いますがね(笑)

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結局はあなた自身がどの様な音でモニターしたいのかによります。 >①観賞用のスピーカーと何が違うのでしょうか? 一般的にはモニタースピーカーは味付けが少なく、どの周波数もわりと平均的に鳴るとされているようです。 ようするに作った作品の音がそのまま出る、という感じでしょうか。もちろんメーカーや商品の個性はあるでしょうけど。 音楽鑑賞用のスピーカーは「なるべくいい音で鳴る」ように作られるでしょうから、ものによっては迫力を出すために低音が強めだったり、クリアさを表現するために高音域が強めだったりするかもしれません。 そういうものでモニターすると低音が弱いミックスなのにリッチな低音で鳴ってしまうとか、ちょっとをこもり気味なのにクリアに聞こえてしまう、ということが起きます。 低音が弱い作品、音がこもった作品をリリースしてしまう可能性があるわけです。 >...アンプ搭載のスピーカーを使っても大丈夫なのでしょうか? ここまで読んでアンプ付きかそうでないかは無関係であることがおわかりだと思います。 スピーカー選びだけでも迷うのにそれに加えてアンプの選択もするよりはアンプ搭載スピーカーのほうが選びやすいと思います。 >②一般的な音楽鑑賞用のアンプ内蔵スピーカーを.... 可能だし、接続方法は変わりません。オーディオインターフェイスの出力は信号はラインレベルです。端子形状は違うかもしれませんが、そのあたりはアダプターあるいは変換ケーブルで解決できる範囲だと思います。商品の取説にしたがうべきだと思います。