メッサーシュミットBf109は主脚の間隔の狭さから事故が多かったらしいですが、スピットファイアでは同様の事故はなかったのでしょうか?

ミリタリー40閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:2020/11/30 23:48

その他の回答(4件)

0

スピットファイアも同じ事故はありましたが、Bf109ほどではありません、 Bf109の場合は極端に薄い主翼を採用しているので強度が無く主脚の付け根を胴体側に持ってきています、スピットファイアも同じですがもう少し頑丈に作られています。 メッサーシュミットBf109の設計思想として高性能ではあるが安価な作りというのが一つあります。

0

Me109の脚があの形式なのは Me109が直線速度に特化した設計のためで 抵抗を少なくするため軽く薄いテーパーの主翼を採用しているので 脚の保持を翼の中でするスペースがなく 胴体のエンジン架の下あたりに配するしか 場所がなかったんですな 現場から要望があった翼内機銃も装備に苦労しているし 翼内タンクもありません スピットに関してはBf109よりかなり広い脚ですが 両方とも長いV12エンジンで着陸時の前下方も (ほかの国の空冷戦闘機と比較して)視界が悪いので 着陸時の事故が多かったとしても それは脚だけの問題とは言えないでしょう それにスピットが特にほかの英国軍機と比較して 事故が多かったという話も聞きませんしね

1

Bf109の主脚の事故は、トレッドの狭さだけでは無く、脚柱の固定角度とロック機構に長さが大きく影響して居ます。 トレッドだけから言えば、スピットファイアもあまり変わりませんが、スピットファイアは垂直に固定去れるのに、Bf109では斜めに固定去れて居ますね。 ロック機構も、下から突き上げられる力が大きく為ると、外れ易く為って居ました。 スピットファイアのエンジンは、正立V12気筒で、クランクシャフトは下に有りますが、スパーギアで減速去れて、プロペラ軸は上に為り、プロペラと地面のクリアランスは、短めの脚で確保出来ましたが、Bf109のエンジンは、倒立V12気筒でプロペラ軸はギアダウン去れるので、下に有ります。 なので、脚柱は長くしないと、クリアランスが確保出来無かったのです。 では何故この様な配置にしたのかですが、ドイツでは命中率の高い機首に機銃を搭載する事に拘り、同調機銃とモーターカノンと言う、プロペラ軸から機銃を発射する方式を採用する事を前提で、エンジンを開発して居ました。 その為スーパーチャージャーはエンジン側方に置かれ、モーターカノンの機銃 機関砲は、強度の高い床に置かれる様に為って居ます。 その上で、エンジンマウント 引き込み脚の取り付け基部 主翼の取り付け部等の強度が要り重量の大きな部品を集約化したのです。 この様な配置にすれば、脚を展開した状態で、主翼の取り外しが可能に為り、貨車での移動が可能に為ります。 スピットファイアは短い脚が災いし、エンジンをマーリンからグリフォンに換装した時に、5枚ペラや二重反転プロペラの必要に為り、艦上戦闘機にしたシーファイアですが、着艦の衝撃に脚のストロークが少ないので、着艦事故の写真の方が多く残って居る様に為りました。 東部戦線の雪解けで軟弱な滑走路も、事故の原因の一つですね。

1人がナイス!しています

上の方が仰って居る様に、トレッドが狭いと、尾輪式で問題に為る「グランドループ」現象が直進性の良さから、制御し易いのですが、滑走時に上向き角度が高いと、機体が水平に為る迄は、気を抜けません。 Bf109は、キャノピーが胴体に埋め込まれた分、前方の左右のガラスが、斜めに為って胴体に埋め込まれたて居ますので、そこからの視界で対応したのです。

0

スピットファイアもメッサーに負けず劣らず着陸が難しく、事故は多かった。 メッサーは難しさに加え、末期のドイツ軍パイロットに離着陸すらできない素人が多くなったのも事故の要因の一つ。