筋トレ初心者です。 器具を揃えたいのですが家トレをするにあたって最低限いるものはなんですか?

補足

骨格のおかげでもともとガタイはよく、力はあるほうです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とりあえずダンベル買ってみることにします。回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/30 21:25

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懸垂バーです。 何の目的で何処の筋肉を鍛えたいのか知りませんが、 意外な寿命バロメーター!握力で死亡リスクがわかっちゃう!? - NHK ガッテン! https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20200909/index.html などで述べられているように、全身の筋肉を鍛えていないと、個別の筋肉の成長も遅くなります。 小さな筋肉しか開発余地のない上級者ならともかく、そうではない初心者であれば、筋トレ目的が何であれ、全身の何処でも良いから筋肉量を稼ぐことが最優先となります。 そして、多くの筋肉量を稼ぐには、人体にとって得意な動作が効果的です。 例えば、二足歩行を獲得した人類は、脚を使って体を移動させる動作が得意になるように進化してきました。 つまり、脚を使って体を持ち上げる、スクワットです。 人体に備わる筋肉の多くが、この動作を行うために進化しており、全身の筋肉の半分、下半身の筋肉の殆どをスクワット一つで鍛えることが出来ます。 そして、スクワットでカバー出来ない上半身にとっての得意な動作とは、逆立ちでも腕立て伏せでもありません。 懸垂です。 二足歩行に於いて上半身は、下半身ほどの大きな力が掛かる機会は少なく、ひたすら退化してきました。 後ろ脚だけで人体の半分を占めるほど下半身が発達したのに比べ、人類の上半身は、頭・胴体・前脚を足してやっと、後ろ脚と互角の大きさになります。 しかし、人類が地上に降りて二足歩行をする前の猿だった頃は、上半身こそが体を移動させる主役でした。 二足歩行時代はひたすら退化だけだったため、現在の人体の上半身の構造は、樹上の猿の頃のものがそのまま残っています。 このため、猿の時代の移動動作が得意になる様に、上半身の筋肉は配分されています。 つまり、「頭上の足場」である枝を使って、足場の下にある体を腕で「引き」上げる動作です。 腕立て伏せや逆立ちでは、腕の使い方がこれとは逆です。 どちらも、体の下にある足場を使って、体を腕で「押し」上げる動作になっています。 樹上の猿にとって、足場が体の下にある機会は、殆どありません。 このため、これらの筋トレは懸垂よりも小さな筋肉しか鍛えられません。 プリズナー・トレーニング - 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ (著)ポール ・ウェイド で示されている様に、他の主要筋肉群である腹筋・背筋も、床さえあればダンベルやベンチ台がなくても、かなりのレベルまで筋トレできます。 逆に、ダンベルやベンチ台で達し得る懸垂のレベルは、筋トレ無しと大差ありません。 ダンベルやベンチ台は、自重筋トレでは十分な負荷を掛けられなくなるまで主要筋肉が成長している、中級者になってからでも遅くないと思います。