光ファイバーが高速な理由について、電気信号と比べて信号の伝達速度自体はそこまで大きく変わらず、電気信号の通信と比較して、

補足

さらに調べているうちに、光波長多重通信という技術の存在を知りました。自分なりの解釈ですが、ひとつのレーザーダイオードから発することができる1秒間あたりの信号の切り替え数は、それを制御する電気信号の切り替え数と変わらないが、それを100個-200個と用意して、一気に1本の光ファイバーに通すことができるから速い、という認識で合っているでしょうか? ということは、多重でなく単一の発光器のみを用いる場合は、通信速度自体は光ファイバーでも電気信号でもさほど変わらないのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

やはり短距離かつ単一発光源だとそこまで変わらないはずですよね。 長距離だと光ファイバーが有利なことはわかっているのですが、いろいろなサイトに書いてある、1秒間あたりの信号の切り替え速度が電気よりも光の方が速いという説明に納得がいきませんでした。やはり光ファイバーの速度の大きな柱は、多重化技術にあるようですね(双方向伝送含め)。納得できました。ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/24 15:04

その他の回答(1件)

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それはあくまである程度以上の長距離通信の話です。 そのときは、単純に実際の電線は理科などで学ぶような電気抵抗がなく、いつでも光の速度で信号が届くという物ではないと言うだけです。 実際の電線は電気抵抗があり、コイルとしても働くし、電線同士の間にはコンデンサとしての働きもあります。なので長距離で非常に周波数の高い信号を送ろうとすると、電線を充放電するのに必要な時間なんかが影響して通信速度が上げにくくなるのです。 LANケーブルなんかで、カテゴリーによって通信可能な速度が違うというのは、一つにはこんなことが影響しているのです。

長距離伝送による電気信号の損失については私も理解しているつもりです。そういったところが光ファイバーの強いメリットであることも理解しています。ただ、それだけで理論上の通信速度が1000倍以上も変わってくるものでしょうか?