ベートーベンや モーツァルトは どうやって生活費を 稼いでいたのでしょうか? スポンサーや パトロンなのでしょうか?

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お礼日時:2020/11/29 21:53

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ベートーヴェンは、 作曲したら 曲をフランスやイギリスも含めたいろいろな出版社に売り込み、 また、自信作は著名な貴族や国王などに献呈して、献呈した相手から金品を得たり、 出版社からの頼まれ仕事(イギリスの民謡の伴奏を作曲する)で儲けたり、 記念イベントがあったら祝祭用の音楽を作って儲けたり、 作曲法やピアノ演奏を弟子に指導して(親切にしてもらっている人には無料ですが)金をもらい、 自分で演奏会を開催して利益を得て、 もちろんパトロンからはしっかり援助をしてもらい(援助は減ることもあった)、と、商売はうまかったようです。 モーツァルトは、 劇場の仲間とつるんでオペラを作曲して稼いだり、ということはありましたが、ベートーヴェンほどあちこちに手を出してはいなかったようで(時代のせい、というのもあるでしょう)貧乏でした。

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ベートーヴェンはリヒノフスキー伯爵やロプコヴィッツ侯爵といった貴族からの年金(つまりはパトロン)と、貴族の子弟へのレッスンなどで生活していました。ナポレオン戦争時はパトロンの貴族たちがウィーンから逃げ出して年金の支払いが停滞し、困窮した時期もあったようです。 モーツァルトは特定のパトロンはいなかったようですが、レッスンとオペラの委嘱などで生活費を稼いでいました。それでも強力な後ろ盾がいなかったので生活は楽ではなかったようです。

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よく言われているのは、お金持ちの貴族の御令嬢やマダムにピアノのレッスンをすると儲かったらしいですよ。 あと、特に条件なしでお金をくれるパトロンがいるとありがたいですね。 なんせ著作権とかなかった時代ですからねえ。

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