ID非公開

2020/11/25 11:20

33回答

力道山は、道場でのスパーリングでも他の日プロの面々を 圧倒する存在だったのでしょうか?

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質問者

2020/11/25 12:12

そうですよね。同じ相撲上がりの天龍にしても、田上にしても、どうも関節技を苦にするイメージがあります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございます。

お礼日時:2020/11/29 16:02

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圧倒するかどうか判りませんが 稽古をつけてる写真を見る限りでは 決して「大したこと無い」とは思えないのです。 特に写真の真ん中をご覧ください。 マスコミに公開しての稽古なので 「先生を強く見せなければならないんだろう」 というヤラセを感じる人がいるかも知れません。 でも力道山の後ろ。 沖識名さんが話しかけてる後ろ姿のレスラーがいます。 彼の背中を見ると汗がビッショリです。 これが全てを物語っていると思います。 横綱・男女ノ川登三さんは 力道山とは直接の面識はなかったそうですが 力道山がプロレスではどうだったか知らないが 力士時代は真剣勝負が大好きな力士だと聞いていて とても感心していたとのこと。 力道山はハワイで沖識名さんに 徹底的にしごかれるのですが レスリングの他、柔道・柔術に長けてた沖さんが 鍛えて、太鼓判を押したのですから それなりの強さを持ってたと思います。 ちなみに力道山は 観客非公開のガチンコトーナメント 「日本ウエイト別選手権」で健闘した 亜細亜プロレスの大坪清隆(後の大坪飛車角)を 日本プロレスに移籍させて 中堅レスラーとして活躍させる傍ら 力道山道場の師範代に任命しました。 大坪さんは力道山門下生たちに 高専柔道の技術を叩き込みました。 それともう一人 早稲田大学レスリング部出身で オールジャパンに選出された実績を持つ吉村功さんが 力道山に弟子入りして日本プロレスに入門しましたが 力道山は大坪さんと同じく中堅レスラーで活躍させながら 力道山道場の師範代に任命し 弟子達にアマレスの技術を修得させました。 日本プロレスでのスパーリングはグランドの他 ボクシングもありました。 力道山を間近で見てきた門茂男記者によると 力道山はボクシングが大好きで 力士時代に相撲の稽古を終えると ボクシングの練習をしていたとのこと。 リキパレスにボクシングジムを設立し ハワイからエディタウンゼットさんを招聘し 日本初のヘビー級チャンピオンの育成を目標してました (猪木さんによると門下生の待遇ではレスラーよりも ボクサーたちの方が良かったそうです)。 こういった勝負好きなところや 格闘技志向の強いところからしても 力道山は道場でもそれ相当に強かったと思って良いと思います。 でも晩年は体力の低下が著しくて 極秘にリングの面積を狭くしてたとのこと。 現存する試合映像でも デストロイヤー戦では全身汗まみれで 猪木さんに抱えられて退場する様子があるのですが かなりバテてるようでした。 猪木さんとスパーリングしても分が悪かったようですし (膠着状態になると肩を叩いて合図してたとか) 場外でラフファイトをやった際に それはスピーク(試合前の打ち合わせ)で 決めてた行為だったけども 相手の攻撃に対応しきれなくて 右腕のすじを断裂する重傷になりました。 ここから力道山は空手チョップの威力が無くなり 決め技を頭突きやバックドロップに 切り替えたりしてたそうですから その頃の力道山では道場の「強さ」は無かったと思います。

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後の時代の力士出身者と比べれば、沖識名にしごかれただけあってグラウンドは「できる」方ですが、スパーリングでの強さで言うのなら、力道山より強そうな人もいたと思います。

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