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2020/11/26 9:01

33回答

6畳くらいの部屋を暖める能力のある電気ストーブを教えて欲しいです。 以前個人でやっている小さな医院での待合室に電気ストーブが置いてあり

エアコン、空調家電58閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答をしてもらった方、失礼ですがこちらでまとめてお礼したいと思います。それぞれの回答すべて参考になりました、ありがとうございました。 ベストアンサーは付けづらいので最初に回答していただいた方という事で付けさせてもらう事にしました。ありがとうございました^^

お礼日時:2020/12/1 0:52

その他の回答(2件)

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部屋の断熱性能や外気温度にも大きく影響しますが、真冬に電気ストーブ(電気ヒーター系暖房機器)で6畳の部屋を十分に暖めるには、消費電力換算で最低でも 2500W 必要、できれば 3000W 以上が理想です。 一般住宅では 2500~3000W の電力を、1つの部屋のコンセントから取れないため不可能です。 仮に電力の確保ができても、電気代が非常に高額になり不経済です。 電気ストーブ(電気ヒーター系暖房機器)には省エネ性能の差がなく、どの機種でも【 消費電力 = 発熱量 】になりますので、暖めるためには発熱量に相当する消費電力が発生します。 この電力問題を解決するために開発されたものがエアコン(ヒートポンプ式暖房機器)です。 エアコンは、消費する電力の3~5倍の発熱量があり、例えば 1000W 使った場合は 電気ストーブ換算で 3000~5000W の発熱量になり、6畳の部屋を暖めることができて、電気代は 1000W 分で済むので経済的です。

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電気ヒーター系暖房機器 は、以下のものすべてに該当します。 電気ストーブ、ハロゲンヒーター、シーズヒーター、カーボンヒーター、パネルヒーター、電気ファンヒーター、セラミックファンヒーター、オイルヒーター、マルチダイナミックヒーター、ホットカーペット、こたつ、ダイソン製品(ホット&クール) これらはすべて、発熱量 = 消費電力 です。 6畳の部屋を暖めるには役不足なのはもちろん、電気代も非常に高くなります。 エアコンのように、少ない消費電力で多くの熱を出すことはできませんのでご注意ください。