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2020/11/29 17:24

44回答

確かに昭和は戦争もありましたけど「震災」と名称される大地震は無かった。

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地震と震災の違いがあります。 地震は、岩盤の破壊現象による地面の揺れの事。 震災は、地震によって引き起こされた災害です。 ですから、大きな地震=震災ではありません。 例え大きな地震が起きても、 人里離れた場所なら被害は少なく震災にはなりません。 マグニチュードの小さな地震でも、 地表近くや大都会の近くであれば、大きな被害になり震災となります。 被害の大きな地震が震災となる訳で、歴代では、 1 M7.9 大正関東大震災 1923年9月1日 死者行方不明者105,385人 2 M9.0 東日本大震災 2011年3月11日 死者行方不明者22,199人 3 M8.2 明治三陸地震 1896年6月15日 死者行方不明者21,959人 4 M8.0 濃尾地震 1891年10月28日 死者行方不明者7,273人 5 M7.3 阪神・淡路大震災 1995年1月17日 死者行方不明者6,437人 ここで3位と4位がなぜ震災となっていないのかは、 明治時代は、地震と震災の区別が無かった時代だからです。 現在の概念だったら3位と4位の地震も大震災となっていました。 確かに、質問者さんの指摘通り、昭和には震災が無い。 しかし6位以降を見て下さい。 6 M7.1 福井地震 1948年6月28日 死者行方不明者 3,769人 7 M8.1 昭和三陸地震 1933年3月3日 死者行方不明者 3,064人 8 M7.3 北丹後地震 1927年3月7日 死者行方不明者 2,912人 9 M6.8 三河地震 1945年1月13日 死者行方不明者 1,961人 10 M8.0 昭和南海地震 1946年12月21日 死者行方不明者 1,443人 ずらりと昭和の地震が並びます。 ここで、1位から5位と 6位から10位の地震のマグニチュードを見て下さい。 被害とマグニチュードは比例していない事に気づきます。 昭和の時代に震災が無くても、 マグニチュードの大きな地震は起きている。 となると、 震源地がたまたま人が住んでいる場所から遠かっただけなのです。 決して昭和の時代が大きな地震が少なかった訳ではないのです。 それと10位の昭和南海トラフ地震なのですが、 これは戦時中なので、地震の調査や公表は控えていたのです。 空爆など戦争の被害と地震の被害の見分けも付かないし、 地震の前に戦争の被害があったので 地震による被害が少なかったかもしれません。 なにより戦時中なので地震の報道も少なく、 例え被害が多く報告されていても 震災と名付けなかったかもしれません。

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震災と名付けられている地震は、明治以降、関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災の3つだけです。 それがたまたま昭和にはなく、平成に2つあっただけのことです。150年でたった3回の出来事が、昭和になく平成に2つあったからと言って、特にそれの理由付けをする必要はないと思います。

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昭和にも大きな地震がたくさんありましたよ。 最大震度4。 1927年(昭和2年)3月7日 北丹後地震 - Mj7.3(Mw7.1)、京都府宮津市と兵庫県豊岡市で最大震度6。震源付近で震度7相当と推定[135][119]。死者2,925人。 1928年(昭和3年)5月27日 岩手県沖で地震 - Mj7.0、青森県青森市、岩手県宮古市・盛岡市で最大震度4。 1930年代 1930年(昭和5年) 2月13日 - 5月31日 伊東群発地震 - 最大Mj5.9。 10月17日 石川県大聖寺付近で地震 - Mj6.3、富山県高岡市で最大震度5。死者1人。 11月26日 北伊豆地震 - Mj7.3、静岡県三島市で最大震度6。震源断層付近などで最大震度7相当と推定[119]。死者272人。 1931年(昭和6年) 2月20日 日本海北部で地震 - Mj7.2、深さ403 km、北海道、岩手県、茨城県で最大震度3。 3月9日 三陸沖で地震 - Mj7.2、北海道、青森県、岩手県で最大震度4。 9月21日 西埼玉地震 - Mj6.9、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県で最大震度5。死者16人。 11月2日 日向灘で地震、- Mj7.1、宮崎県、熊本県、山口県で最大震度5。死者2人。 1932年(昭和7年) 9月23日 日本海北部で地震 - Mj7.1、深さ394 km、北海道、青森県、岩手県で最大震度3。 1933年(昭和8年) 3月3日 昭和三陸地震(三陸沖地震) - Mj8.1 (Mw8.4)、岩手県、宮城県、福島県、茨城県で最大震度5。大津波が発生し、死者・行方不明者3,064人。アウターライズ地震。 6月19日 宮城県沖で地震 - Mj7.1。岩手県宮古市・盛岡市・水沢市、宮城県仙台市・石巻市で最大震度4。宮城県沖地震の1つとみられる[122]。 9月21日 能登半島で地震 - Mj6.0、富山県富山市・高岡市、石川県輪島市で最大震度4。死傷者60人。 1934年(昭和9年)2月24日 硫黄島近海で地震 - Mj7.1、福島県福島市、小笠原諸島父島で最大震度1。 1935年(昭和10年) 7月11日 静岡地震 - Mj6.4、静岡県静岡市で最大震度6。死者9人。 10月18日 三陸沖で地震 - Mj7.1、北海道、青森県、岩手県で最大震度3。 1936年(昭和11年) 2月21日 河内大和地震 - Mj6.4、京都府、大阪府、奈良県で最大震度5。死者9人。 11月3日 宮城県沖地震(金華山沖地震[136]) - Mj7.4、宮城県仙台市・石巻市、福島県いわき市で最大震度5。ほぼ同規模の1978年宮城県沖地震と比較すると、死者皆無など遥かに小規模の被害、小津波あり[122]。 12月27日 新島近海で地震 - Mj6.3、伊東市で最大震度4。死者3人。 1937年(昭和12年) 2月21日 択捉島南東沖で地震 - Mj7.6、北海道函館市・釧路市・根室市、青森県青森市・八戸市で最大震度2。 7月27日 宮城県沖で地震 - Mj7.1、宮城県石巻市で最大震度5。宮城県沖地震の1つとみられる[122]。 1938年(昭和13年) 5月23日 茨城県沖で地震 - Mj7.0 (Mw7.7)、茨城県水戸市・石岡市、福島県福島市・いわき市・猪苗代町で最大震度5。 5月29日 屈斜路路震 - Mj6.1、北海道・屈斜路湖付近で地震、北海道釧路市・根室市で最大震度3。死者1人。 6月10日 宮古島北西沖で地震 - Mj7.2、沖縄県宮古島で最大震度4。宮古島で2m前後の津波。 11月5日 - 7日 福島県東方沖地震(塩屋埼沖地震、塩屋崎沖地震) - 11月5日17時43分にMj7.5 (Mw7.8)、同日19時50分にMj7.3 (Mw7.7)、11月6日にMj7.4 (Mw7.7)、11月7日にMj6.9 (Mw7.6)。Mj7.5の地震で福島県、茨城県、宮城県で最大震度5、福島県で死者1人、東北から関東に津波。 1939年(昭和14年) 3月20日 日向灘で地震 - Mj6.5、高知県、熊本県、大分県、宮崎県で最大震度4。死者1人。 5月1日 男鹿地震 - Mj6.8、秋田県秋田市と鷹巣通報所で最大震度5。死者27人。 1940年代 1940年(昭和15年)8月2日 積丹半島沖地震(神威岬沖地震) - Mj7.5 (Mw7.7)、北海道羽幌町で最大震度4。死者10人。 1940年(昭和15年)8月14日 隠岐島近海で地震 - Mj6.6 (Mw7.0)、境港市東本町で最大震度4。韓国でも有感。 1941年(昭和16年) 7月15日 長野地震 - Mj6.1、長野県長野市で最大震度6。死者5人。 11月19日 日向灘で地震 - Mj7.2、熊本県と宮崎県で最大震度5。九州東岸、四国沿岸で津波1 m。死者2人。 1943年(昭和18年) 6月13日 青森県東方沖で地震 - Mj7.1、北海道苫小牧市・浦河町、青森県青森市、八戸市で最大震度4。 9月10日 鳥取地震 - Mj7.2 (Mw7.0)、鳥取県鳥取市で最大震度6。推定では鳥取平野を中心に震度7相当[119]。死者1,083人。 10月13日 長野県北部で地震 - Mj5.9、新潟県上越市と長野県長野市で最大震度4。死者1人。 1944年(昭和19年)12月7日 東南海地震(昭和東南海地震) - 三重県沖、Mj7.9 (Mw8.2)、静岡県御前崎市、三重県津市で最大震度6。静岡県袋井市付近、愛知県西尾市の旧矢作川流域で震度7相当と推定[137]。死者・行方不明者1,223人、伊豆から紀伊にかけて津波。 1945年(昭和20年) 1月13日 三河地震 - Mj6.8 (Mw6.6)、三重県津市で最大震度5。愛知県の一部で最大震度7相当と推定[138][119]。死者・行方不明者2,306人、津波あり。 2月10日 青森県東方沖で地震 - Mj7.1、青森県八戸市で最大震度5。死者2人。 1946年(昭和21年) 12月21日4時19分ごろ 南海地震(昭和南海地震) - 和歌山県沖 - 四国沖、Mj8.0 (Mw8.4[139])、中部地方から九州地方にかけて最大震度5。死者・行方不明者1,443人、房総から九州にかけて津波。 同日19時18分ごろ 択捉島南東沖で地震 - Mj7.1、北海道浦河町潮見、釧路市、根室市で最大震度2。 1947年(昭和22年) 4月14日 択捉島南東沖で地震 - Mj7.1、北海道根室市で最大震度2。 9月27日 与那国島近海で地震 - Mj7.4、沖縄県石垣島で最大震度5。死者5人。 1948年(昭和23年) 4月18日 和歌山県南方沖で地震 - Mj7.0、和歌山県、兵庫県淡路島、徳島県で最大震度4。昭和南海地震の最大余震[103]。 6月15日 紀伊水道で地震 - Mj6.7、東海地方、近畿地方、徳島県で最大震度4。死者2人。 6月28日 福井地震 - Mj7.1 (Mw7.0)、福井県福井市で最大震度6。現在の震度階級では震度7相当とされる[119]。死者・行方不明者3,769人。※この地震を機に気象庁が震度7を制定。 1949年(昭和24年) 7月12日 安芸灘で地震 - Mj6.2、中国地方、四国地方、九州地方北部で最大震度3。死者2人。 12月26日 今市地震 - 8時14分ごろにMj6.2、8時24分ごろにMj6.4の地震。8時27分ごろの地震で茨城県、栃木県、埼玉県で最大震度4。死者・行方不明者10人。 1950年代 1950年(昭和25年)2月28日 宗谷東方沖で地震 - Mj7.5、深さ343 km。北海道浦河町・釧路市、青森県青森市・むつ市で最大震度4。

1951年(昭和26年)7月12日 小笠原諸島西方沖で地震 - Mj7.2、深さ490 km。福島県、栃木県、千葉県、東京都で最大震度3。 1952年(昭和27年) 3月4日 十勝沖地震 - Mj8.2 (Mw8.2)、北海道浦河町・帯広市・本別町・釧路市で最大震度5。死者・行方不明者33人。北海道から東北に津波。 3月7日 大聖寺沖地震 - Mj6.5、富山県、石川県、福井県で最大震度4。死者7人。 7月18日 吉野地震 - Mj6.7(旧Mj6.8)、中部地方から中国・四国地方にかけて最大震度4。死者9人。 4月20日 静岡地震 - Mj6.1、神奈川県、山梨県、静岡県で最大震度4。清水付近で大きな被害、死者2人。 8月3日 - 1970年6月5日 松代群発地震 - 最大Mj5.4(1966年4月5日)、全地震のエネルギーの総計はM6.4相当。

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震災とは、地震によって引き起こされた災害を言います。 特に被害甚大なものを“大震災”と言っています。 関東大震災は“大正関東地震” 阪神・淡路大震災は“兵庫県南部地震” それ以外はことさら“〇〇震災”とは言っていません。 昭和に入ってからも地震による災害は10件ほどあります。 ただほとんどが戦前か終戦直後の頃でしたので、人々の 記憶から遠くなってはいます。 私が覚えているのは昭和58年(1983年)の、秋田沖を 震源地とした日本海中部地震です。 揺れと津波で死者だけで104名だったようです。 これも“大”とは付きませんが震災です。 そもそも、昭和とか平成などは人間の都合で作った 時間の区切りであって、大地の持っているエネルギーの 放出サイクルとは何の関係もありません。 地球がくしゃみを我慢できずに放ったら、それがたまたま 日本では平成と称していた。 それだけのことと思いますが?

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