MDのことを考えていて質問しました。

補足

すみません、今の時代にニーズはほぼ無いのは同意なので、「過去、DVDが普及しだした時に対抗馬として大容量MDの開発に舵を切らなかったのはなぜだろう?」という皆さんの考察を頂きたいところです。m(_ _)m DVDやBDの後釜としては、ネット配信サービスなどが挙げられるでしょうが、VHS→DVDへの転換期からそこまでにかなり時間はあったはずですし、現在でもレンタル業界などでDVD・BDは現役ですので、もしそれがすべてMDであったらと考えると、メリットは十分あったと考えられます。しかし、なぜ開発によりその規格にMDを割り込ませようとしなかったのか? それが疑問です。m(_ _;)m

ベストアンサー

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>大容量MDの開発に舵を切らなかったのはなぜ メモリーカードが大容量になったから。 MDである理由がありません。 この手の話は得意分野なので幾らでも話せます(笑)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました! 調べてみると、あまり普及しなかったようですが「カートリッジDVD」というものが実在していました。(もちろん12cmでした。) DVDをケースに入れたまま再生できるようなものです。 世の中には同じようなことを考える人がいるもんですね…

お礼日時:2020/12/1 0:25

その他の回答(3件)

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MDを外に持ちだして走るとクラッシュする事がある。 ディスクの交換が面倒。 メモリーオーディオが出て来た為、勝てなかった。 可動部が無い。 小型。 消費電力が少ない。 海外では全く見向きもされない。CDウォークマンで十分。何で小型のディスクに記録しないといけないのか?録音用のデッキと再生用ポータブルプレイヤーの組み合わせも否定された。 光磁気ディスクでは無いが、当初のDVD-RAMがカートリッジに入っていた。 不便なのでカートリッジ無しが主流に。 DVDとMDは使ってる技術が違う。 セルビデオ、セルディスクは両者ともCD同様、凸凹したピットを使ってる。 書き換え型はDVDはレーザーで焼いて色を変えている。 MDは後ろから磁気の高速変化を与え、表面からレーザーで磁気が消える点まで加熱してレーザーが目的の点から離れた時にデータを記録する光磁気ディスク。 全く違う技術なんだ。

容量 MD:140MB Hi-MD:1GB DVD:4.7GB~17GB BD:25GB~128GB >大容量MDの開発に舵を切らなかったのはなぜだろう? MDは光磁気ディスクだが、光磁気ディスクは否定され消えた。 光磁気ディスク<<<光ディスク 海外勢が総スカン。 Hi-MDは作られたが売れなかった。

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MDは若年層を中心に普及しましたが、海外では普及していなく日本独自のメディアと言っていい。 末期は写真を記録できるタイプがあったりしました。 携帯機やオーディオ機器でもMDは時代を築きましたが、メモリータイプの台頭と海外も普及したことが大きいと思います。 末期はアップルが開発したiPodに流れたことも大きかった。 DVDなどを後継とするのは違います データ用CDにしても動画の記録は出来てもCDでは所詮限度があり使えない CDの使い道は写真か音楽データの記録でしかない

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MDは、技術的には光磁気ディスクですね、パソコン用のMOが同じ技術系になります。 MD自体はmp3と同じ程度の圧縮率で携帯に便利なのがメリットでした。 あの大きさだったのは、記録密度が高いのでは無く、データを圧縮していただけなんですよ。 誤算は固体メモリーが予想以上に安価になった事でしょうね。 i-potが出てきて、消費電力、携帯性、保存容量全てにおいて負けてしまい、消滅しました。 メディアとしては、CD/DVDと同じ光ピックアップのみで読み書き可能なCD-R/CD-RWと比較して、高価な読み取り装置が必要なMOは特にメリットが無く消えて行くしか無かったでしょうね。 BDに負けない記録密度が可能であれば、復活出来た可能性はありましたけどね。

補足に対しての、回答です。 MDの記憶容量はDVD/BDに遠く及びません。 残念ながら映像記録のメディアとしては実力不足です。