鬼滅の刃23巻ラストのシーンで「生まれて来ることができて幸福でした」というメッセージは誰が語っているのでしょうか?炭治郎ですか?

6人が共感しています

ベストアンサー

124

ID非公開

2020/12/5 12:54

124人がナイス!しています

その他の回答(5件)

5

花の呼吸の使い手である胡蝶が藤の花として、残った者たちへ送った言葉でしょう。 そして、問題の言葉は、藤の花が舞い散る中、胡蝶から始まり、亡くなった面々のイラストとともに語られています。 言葉の内容からも、死者たちから正者たちへの言葉で、「炭治郎、あなたたちは精一杯生きてください。私たちは見守っています。」というものです。 炭治郎は手を合わせて「大勢の人の命が失われた」「みんなにつないでもらった命で俺たちは一生懸命生きていきます」と言っています。これに対しての「後ろめたいなんてそんなこと思わないで。私たちがいたということを覚えていてくれるだけでいい」です。 作者の気持ちも入っているかもしれませんが、炭治郎の言葉というのはありえません。

5人がナイス!しています

11

炭治郎だと思います。 しかし吾峠さんが今の世の中に悲観しないように 読んでいる読者にメッセージを残したのではないか? と私は解釈しました。

11人がナイス!しています

8

言ったのは100%炭治郎です。 考えたのは吾峠先生ですが。 鬼滅はバトル漫画部門ではテンポも速く、非常に良い漫画でした。 また名シーンも数多く、間違いなく歴史に残ります。

8人がナイス!しています

3

全ての仲間の気持ちを代弁して、さらに私たち読み手も、そう思えるようメッセージを込めて炭治郎が語っているのかなと。

3人がナイス!しています

2

個人主観ですが、作者の人生を描いたような漫画と感じれたので、作者本人の気持ちを読者の人に伝えてるように思えました。

2人がナイス!しています