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評価されて京大教授になってます。 https://www.med.kyoto-u.ac.jp/organization-staff/research/doctoral_course/r-135/ 新型コロナの第二波での致死率は0.9%です。国民の自粛によって感染が抑えられているため、いまだに18万人程度の感染者で、死者も2500名ほどです。 なおこの自粛によって、インフルエンザが完全に抑え込まれています。例年、1000万人以上の感染者が出る程度の感染力があるインフルエンザが抑制されて、それ以上にコロナが広がっていることを考えると、新型コロナの感染力は、インフルエンザよりもずっと強いということです。 もし、西浦氏の警告がなく、人々が新型コロナを恐れずに普段の生活を続ければ、インフルエンザ以上の数千万人が感染してもおかしくはありません。 この場合、致死率が0.9%ありますから、数十万人の死者が出ます。 つまり、西浦氏の20万人の死者が出るという警告は、現在でも有効です。コロナはただの風邪という主張は、20万人を殺す主張です。

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