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書道用の筆なんですが、一本2000円のもあれば20000円、高いものは12万のも売ってます。

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回答(3件)

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二万円ですと、大筆は練習用、半紙用でも希少価値まではいかないです。例えば羊毛ならば細かい柔らかい部分を選んで作っています。 柔らかいので、使いこなすにはテクニックが必要です。 ただ使いこなせれば、きめの細かい良い線が書けます。 塾の先生が半紙練習~作品用に使います。 二千円だと、毛が荒いので、逆にバネ(腰)があります。 高校生~大人の初心者に使いやすい筆です。

すみません、12万円ですね。 書家の先生が作品用にされます。 イタチのように動物が小さいと、長い毛やたくさんの量を集めるのが大変なので高価になります。 また羊毛、馬毛も良質の部分を集めるのも大変です。それで、値段が変わります。 洋服で同じデザインでも、ブランド品とファストファッションの値段は違います。それが品質の違いであるのと同じです。 ただ洋服と違い、上記のように、「高い筆」イコール「書きやすい筆」ではありません。相性の良い価格帯を見つけるのが筆選びのコツです。

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基本的には、筆の毛の材質の貴重さによります 他には、職人さんの腕 日本、中国でも値段の差はあります

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①非常に希少価値ある筆(例えば数百年前の筆、今は取れない毛(絶滅した動物や規制変更など)で30年以上前に作られたなど) ②ほとんど取れない毛など希少価値ある毛(需給関係で高くなる) ③名工、特に亡くなった名工の筆が倉から出て来る場合 ④売る店や製造元のブランド/マージン ⑤カモが引っかかるかもしれないから0を2-3追加するなどボッタクリ値段つける(特に骨董店)