スノーボードのカービングがうまくいきません。 なかなかキレイなカービングになりません。

補足

みなさんとても解りやすく教えて頂きありがとうございます。 みなさんの助言から、目線のおくり方と、前足に乗りすぎて後ろがズレるのが原因だと思えてきました。 バックサイドになると、途端に重心、目線、前足と後ろ足の体重のかけ方がわからなくなり、雪を切っている感じが感じられず、踏ん張っている、といった感じになります。

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ベストアンサー

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補足見ました。 なるほどです。 要は、バックサイドでカービング切っていくイメージが出来てないのでしょう。 イメージできてない事をやるのは難しいです。 恐らくですが、目線以外にも色々問題はあると思われます。 一度スクールに入って、見てもらった方が良いかもしれません。カービングレッスンなんかもスクールでお願い出来るところは多いです。 あと、バックサイドで踏ん張るのはダメ。そりゃズレるしコケます。 バックサイドでもフロントでも、進行方向に板を送り出すイメージが必要です。 踏ん張るって事は、そこで板の動きを止めてしまってるのでしょう。 そんなに難しい話ではないけど、独学だと厳しいかもしれません。 スクールで一度習った上で、回答者の諸々のアドバイスを見直すと、また考え方も変わると思います。 頑張ってください。 以上です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

補足まで見て頂きありがとうございます。 バックサイドでカービングのイメージ自体ができていない、まさにその通りです! スクールも検討しようかと思います。 他のみなさんの回答も大変参考になりました。 前足に乗りすぎ、体、顔は谷川に向かないようにまずは練習してみます!!

お礼日時:1/11 12:48

その他の回答(7件)

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カービングをやり出すと悩みは尽きないですよね。 目線の送り方ですが、板が弧を描いて曲がっていく様に目線もノーズドロップから段々と山側へ送ってあげてください。 それと悩んでいる時は視線が下がっている事が多いので少しだけ上げてみるのも良いと思います。 ターン中ブレーキを掛けながら滑っている様との事ですが、重心をもっと後ろにしてみてください。 自分で思っているよりももっと後ろへ乗ります。 ズレからキレに変わる所がありますので、そこが気持ち良く乗れるポジションです。 がんばってください(^^)

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目線質問なので、ターンの行く先を見るで回答しておきます。 余談ですが、次のステップを歩むとカービング精度がでるかも知れません。 1.前足のみでトーサイド、ヒールサイド両方でズレの少ない斜滑降をしてみる。 2.前足のみで緩斜面をゆっくり連続ターンしてみる 3.前足が決まったと仮定して、後ろ足を装着し、左右均等にJターンできるように仕上げて行く 4.Jターンで180度近くターンできるようになった時、ズレのないヒールサイドのカービングができているかと思います。 更に余談 1.前足がヒールサイドを先行し過ぎると、前側で板を回してしまうので、引きずられるようにテールが追従スライドしてしまう 2.前足のハイバックが前に前傾し過ぎていると、前足ばかりが先行して板を旋回させてしまうので、テールが流れてしまう 3.後ろ足荷重ができると仮定して、後ろ足のハイバックが置き過ぎていると角付け不足で、テールが流れてしまう ・・・・・・滑走映像を見てもない中で余り要素ばかりを上げてもなぁ、、、と思うので、この程度にしておきます。

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目線は、かなり難しいですよ。自分の背中側にあるサイドの木を見る位ですから… ところどころズレて…とありますが、そちらの方が難しいので、まだカービングターンにはなっていないと思われます。カービングターンが出来る人のカービング時に意図的にずらす感じの状態かなと仮定します。 カービングターンが何故板がズレないのか? それは後ろ足側のエッジを使っているからです。 じゃあ板をずらしやすい状態とは前側のエッジを使って滑るとテールをふりやすいので板がずらしやすくなります。 と言うのを理解すると自分がいま何処のエッジを使っているかを気にしながら滑ってみると少しかわるかもしれませんね! で多分文字で見てもなかなか分からないので、スクールを入った方が近道かと思います。

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ヒールサイドの目線は自分が思うより、更にターンの内側です。 感覚的にはターン入る時には自分が描こうとしてる円弧の中心ぐらいを見る、ターン中盤では山の上を見るぐらいの意識でやるとちょうど良いです。 理由は、内側見ることによって背骨が捻られます。背骨が捻られると腰が回旋します。 バックサイドではこの腰の回旋動作により、体軸を起こしたまま板を立てることが出来ます。 巷でよく言われる前足のハイバックとトーションを使った角付けです。 体軸の傾きで得られる板の角付けに加え、腰の回旋による角付けを行うことで、重心が重力で引っ張られて倒れるモーメント対して、雪面抵抗に押されて起き上がるモーメントを調整出来るようになり、より深いカービングターンが出来ます。 以上、専門用語フル活用のわかりづらい説明でした!!

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人それぞれだとは思いますが、、、 目線というか顔の向きはとても大事です。 ただキレるターンをしたいだけなら、顔の向きだけでなんとかなります。 そこから雪面をえぐる量を浅くして加速したいのか、深くえぐって弧の小さいターンをしたいのかで各関節の使い方が変わってきます。 顔の向きを適切に動かすことは、どんなターンをするにも、共通する動きだと私は考えます。

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こんにちは。 目線は、ホールラインです。 見てみないとなんとも、言えませんが、 推測されるのは、基本姿勢の悪さと ポジションの悪さです。 均等荷重もできていないのでは・・・ 背中が丸くなって、内頭してるのかな・・ もしくは、それによる後傾。 ローテーション過多、 前に乗りすぎなどなど 理由は、いっぱい考えられます。 これらが、改善されると、 最初の回答者さんのいう 目線は比較的、どーでもいいってのが 解るかと、思います。

補足見ました。 スクールに来る 「迷える羊さん」wのなかで たまにいらっしゃるのが 何故か、後ろ足を蹴る方です。 ヒールサイドで顕著にでるケースです。 体の開きすぎが、主原因です。 上半身を、「固定」ってのは ちょっと違うんですが、 イメージは、固定で(笑) ノーズドロップの練習が 対処策かな・・・