回答受付が終了しました

ID非公開

2021/1/5 21:49

11回答

トッケビ11話

回答(1件)

2

その辺はよく質問に挙がって来るところですよね ①トッケビの朝鮮後期の回想シーン どこかの食堂のようなところで、配膳している女性 ②ウンタクの卒業シーン 教室の中で、各々が席を立って話す姿と、誰かが持っている花束越しに見えるウンタクの姿 ③ウンタクの担任の先生とトッケビが階段ですれ違う ④産神(赤い服の女性)が、ウンタクの担任に「どうしてこんなふうになってしまったの、もっといい先生になれなかった?」と問いかけ、先生が涙を流す この4つの場面から分かることは、ウンタクの担任の先生の前世が、朝鮮後期の食堂のおばさんであったこと 朝鮮後期のトッケビは、この食堂のおばさんを見た時に、彼女の未来が見えたこと その未来とは、まさにウンタクの卒業の日のシーンで、教室の中での光景だったこと 教室の中の光景で、誰かの花束越しに、ウンタクの顔がぼんやりと見えていたこと それで、トッケビは朝鮮後期のあの時すでに、おばさんの未来を通してウンタクを見ていたのだと気づいたのです だから、その後後者の前でウンタクが写真を撮ろうとしているとき、しきりに綿の花束でウンタクの顔を隠したり、花束をよけたりを繰り返していました

2人がナイス!しています