船舶工学に詳しい方に質問です。

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1プロペラと言っておきながらですが、最近よく見かけるボスフィンをペラに数えると2ペラですね、このボスフィンはプロペラボスに羽根が付いていて、小型船でいう所の二重反転ペラの効果に似た効果が有るそうで、スピードにも燃費にも効果が有るらしいです(^.^) 適当に考えた図の船首の膨らみは何でしょうか?戦艦を考えるときには不要だと思います。大和の様に下に飛び出ないバルバスバウの方が抵抗が少ないと思います。駆逐艦等はソナーが有るので下に飛び出ている様です。また、ボコっと付けるのでは無くて、大和の様にスムースに流れる様な船首の方が抵抗が少ないと思います。バルバスバウの効果はご存知ですよね。付いていれば良いという物では有りません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん長文で真剣に回答していただいて、本当に嬉しいです!時に参考にさせていただいたtayさんを選ばせていただきます。本当にありがとうございました。

お礼日時:1/27 6:24

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船型で言えば、スピードと燃費を前提にするなら大和型では何の意味もありません、 大和は46センチ砲を積むためにあのような肥沃な船型であるためスピードも27ノット程度前提です。質問者様の画像は現在の写真での知識から考えられたスケッチであって90年前そのような船型は存在しません。 マルサン計画で5隻の建造で当時日本の工業力の限界が翔鶴級空母で2えば、スピードと燃費を前提にするなら大和型では何の意味もありません、 大和は46センチ砲を積むためにあのような肥沃な船型であるためスピードも27ノット程度前提です。質問者様の画像は現在の写真での知識から考えられたスケッチであって90年前そのような船型は存在しません。 マルサン計画で5隻の建造で当時日本の工業力の限界が翔鶴級空母で257.5mが34ノットを出す船型です。工作工数は大和級の1.5倍です。大和は最初から完成されないまま建造されました。造船学会では、当たり前の話です。 手っ取り早く、263m欲しいのであれば、いまの船型ではいずも級空母の245mをストレッチさせればよいです。ですがそうすれば推定37ノットは無理でしょう造トンしますから主機関を大きくしなければなりません。245mが一番バランスが良いのです。 つまり263mと言うのはバランスの悪い船型です。大和は作れなかった船です。

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船尾を数メートル長くすると速度が向上します。 ただし、大和の全長はドックの長さで決められていて これ以上長くすると修理する乾ドックに入らなくなります。 幅を狭くしても同じ効果がありますが、そうすると 機関部が苦しくなるのと、46センチ砲の反動で 船体の傾斜が大きくなるので、主砲を16インチにするか 3連装を止めて2連装砲塔に変更する必要があります。 当時の日本は機関が遅れていて、欧米みたいな 高圧ボイラーを無理なく作れる技術がなく、比較的 低圧のボイラーを使っていたので大出力を得るために 多数のボイラーを載せる必要がありました。 大和はボイラー12基で15万馬力、イタリアのローマは ボイラー8基で14万馬力、フランスのリシュリューは ボイラー6基で15万馬力、アイオワはボイラー8基で 21万馬力。

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「大和型の大まかな船型を意識しつつ」なのに「形はありますか?」という質問意図が分かりません。 船型を変更しないのなら、形は変わりません。 バルジとか装甲板とか取っ払えば早くなります。 大和の巡洋戦艦化ですね。 大和の設計で代表的な短所として中央の縦隔壁があります。 やはり機関室は中央に1つを置くべきで、それが可能なら、左右舷側に小さな水密空間を並べてバルジの代替とします。雷撃を装甲板で防ごうとして、それで足りないのをバルジで補う仕組みですが、薄くてもいいから多層プレートによる空間装甲の発想が無かったのは残念です。 現実に大和は雷撃によって装甲板が歪んだかめくれたかして大量に浸水しています。 まあ、船底下で起爆されれば、舷側を固めても無意味ですけどね。