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2021/1/8 11:29

77回答

オープンウオーターを取得しダイビングを楽しんでいます。

ダイビング80閲覧

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

人体実験というのは驚きでした。 皆さんありがとうございました。

お礼日時:1/15 8:55

その他の回答(6件)

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パディ エンサイクロペディアのテキストには、 「簡単にここでは許容窒素負荷と呼ぶことにします。」 と記載してあります。 要は、ダイコンのシビアさ(許容窒素負荷)設定を厳しめにできる機能です。 (甘くはできません) ダイブコンピュータって、凄いことをしているようでも、実はモトになっているデータは、小さなプラスティック1枚に書かれたリクレーショナルダイブコンピュータテーブル(表)と考えてよいです。 何mに何分潜ったら、あと何分潜れるはずってヤツです。 英米軍人ダイバーの経験事例から学者の理論に基づいて数学的に分析した結果の理論値です。 ・人間の身体で窒素が早く溶けるけど早く排出する理論的な部位。 ・窒素が溶けるのが遅いが排出も遅い理論的な部位。 ※理論的な身体の部位をコンパートメントと言います。 これを12段階とかののコンパートメントに分けた理論値を作って計算してますよってことです。 実際に身体のどこの部分がどれだけの窒素が溶け込んでいてとかのデータではありません。 M値とは、その理論計算に基づいた、許容窒素負荷のことです。

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概要としては他の回答者さんが回答されているとおりだと思います。 詳細は以下のサイトのPDFが詳しいと思います。 ちょっと長いですが、減圧症全般について書かれているので読むと為になると思います。 https://www.tusa.net/support/prevention.html

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「 “水深+ダイビング時間+アルファー”などの経験値から導き出された 計算数値で、この数値を超えると減圧症に罹患する可能性がアップする」 という数値のことをM値と呼んでいます。 この数値がどのような理論で計算されているかは、ノンべーでアルコール性 脳軟化症の私には分かりません。 「自動車がなぜ走るのか」なんで、理論的に分かってちゃんと説明できる 人など、ほとんどいませんよね。でも、便利なのでみんな分からなくても 運転をしています。 頭のいい人が考えた理論そして商品は、何も考えずに使ってその恩恵を 受けるのが我々市井の市民です。 難しいことは、頭のいい人にお任せして、安全にバンバン潜ってダイビングを 楽しみましょう。

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M値という言葉を使っているのはTUSAですよね ざっくり言うと「その深度で最も早く窒素の吸収が限界に達する組織の窒素量(圧力)」だったはずですがわかりにくいですよね M値警告機能は「身体のどこかが限界に達する前に警告を出す機能」で、どの程度の段階で警告するかを変更できたはずです 大抵のダイビングコンピューターには無減圧限界時間を超えないように事前に警告する機能がついていますので、私は特に重要な機能とは考えていません ただし無減圧限界を変更できる(厳しくできる)ダイコンは結構ありますが、警告するタイミングを変更できるのは意外と少ないように思います

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ダイビングコンピューター M値 でググると、「これ以上やさしく書けない、ダイブコンピューターとM値の話」というのが引っかかりました。 見たところ、結構わかりやすかったです。 一番短く書くと「気泡を形成させないでいられる、最大窒素圧力(Allowable Maximum Nitrogen Value)」ということになるそうです。 ただ、これをそれなりに正しく理解しようとすると、上のサイト位の読み物になるので、そちらを参照したほうがいいです。