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2021/1/11 18:38

1010回答

ロングスローは、高校サッカーで猛威を奮いましたが、プレミアやラリーガでは、ほとんど見ません。

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回答(10件)

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例えば、Jリーグでは、今はロングスローへの守備側の対策が確立しています。 反町監督の松本山雅がロングスローを多用したが、成功率は低くなっていった。 最大の理由はキーパーの質。プロのキーパーはフィジカルが強い。 だからスローされたボールを、前に出てFWと争い確実にキャッチできる。 高校サッカーではキーパーが前に出ることが少なく、攻められてしまう。 次に、ロングスローのボールはスピードが遅いので、DFの対応がしやすい。 フィジカルやサイズレベルが低い高校生、質の低いディフェンスだと効果的だがプロのレベルは、スローのゆるいボールへの対応はできると考えられてます

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基本的に手を使えないスポーツであるサッカーでは、スローインはあくまで例外的なルールという扱いなので、それをロングスローのような形で活用するのは潔くない、もっと言えばダサい、みたいな暗黙の雰囲気があるんだと思います。 私も個人的には、プロにはロングスローをあまり使ってほしくないような気持ちがないわけではないですが、それも結局は固定観念であり思い込みに過ぎないと言われれば、おそらくそうなのでしょう。 まあしかし、仮にそれで結果を出すクラブが出てきたとしたら、少しは雰囲気が変わるかもしれませんが、たぶん南米出身の選手はあまりやりたがらないだろうという気はしますw

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効率的じゃないからです。 あんなもんふわっとしたボールしか入らないので、キーパーとDFの連携が成熟してれば簡単にキーパーが止めますし、 球が遅いためクロスのように当てただけでは威力のあるシュートにはならず、飛ぶタイミングでDFに当たられれば体勢が不十分でしょぼいヘディングしか出来ません あくまでも守備のイロハがまともに出来てないチームに有効ってだけです 典型的なアマチュア専用の戦術ですね

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単純に通用しないからですよ。 プレミアレベルであれば、スピードの無いロングスローは簡単に跳ね返されてしまいます。 それでも例外はあって、かつてプレミアのストーク・シティにいたデラップは、ロングスローの名手でした。 しかし、彼は元々槍投げの学生チャンピオンであり、その飛距離、スピードが異常でした。 そんなスローイングをできる選手なんて、なかなか出てこないんですよ。 何とかゴール付近までスローできる。 それが通用するのは学生レベルまで。

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(長くてすみません。1番最後の文に理由書いてあるので、面倒くさかったら、そっちをご覧ください!) ロングスローは弱者の兵法(戦法じゃね)とかぬかしてる奴いますが、 この人の言ってることは意味がわかりませんね。 そもそも、ロングスローをひとつの戦法として多用してたのは、 決勝まで行った 山梨学院と青森山田を初めとする、全国屈指の強豪であり、 優勝を経験している「王者としてのプライド」があります。 それに、青森山田は攻撃面で他の学校を圧倒していましたし、山梨学院も、堅い守備からのカウンターがひとつの武器でした。 ロングスローがなくても、十分全国で通用すると思います。 そんな中でロングスローを使うのは、「ロングスローを正確に投げることができる」 「ロングスローがなかったとしても、全国大会で通用する技術がある」 という選手がいるからだと思います。 じゃないと、ひとつの戦法として使うにはリスクが大きいですからね。 とすると、最高峰のプロの世界でなぜ使われないのかというと、 「ロングスローを正確に投げられる選手がいない」 「ロングスロー以外で、スタメンとして出せるだけの能力がある選手がいない」 「そのチームの監督の戦術に合わない」 などの理由が考えられます。