包丁の素材による切れ味についての質問です。 菜切包丁を買おうとしているのですが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とてもわかり易いご回答ありがとうございました。 勉強になりました。

お礼日時:1/16 21:38

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私も、下の方のヘンケルの菜切りを気軽に使ってる。 ツヴィリングブランドは近年、日本でも作ってて、 ヘンケルブランドは1980年代から国内で作ってた。 その頃の奴なので、貝印だったかな。 今や、高級なのも製造販売している。 長話だが、数千円で買えたその包丁でさえ、研げは切れます。 普通に切れます。 本家のツヴィリングは三徳ならば販売していた。 一番の違いは、重さとバランスが高い物は良い傾向はある。 それは、使い心地に関わるから小さくもない。 けど、家庭料理で気軽に使えるなら、ちゃんと研げは関の孫六 でも、ドンキとかで買えるし私は、否定もしない。 高い包丁も、実際に持って自分に合わなければどうしようもない。 彼女や彼氏を作る様なもので、バランスや好みは大事な事。 家柄(ブランド)や価格で一概に決めつけるのはプラシーボ効果 だけである。 関の正広や燕三条の藤次郎とか、コスパで良いものがあるわな。 決して、超高級なブランドではないが、名が通ってるブランドで十分。

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丹治郎丸さんは包丁に詳しく、キャットハンドさんは研ぎの達人です。 私もお二方からいろいろ学ばせていただいております。 そんな素人視点からの包丁選びです。 私の菜切り包丁は母のお下がりで、安価なステンレス製です。 ヘンケルスのロストフライといって、現在は販売されていません。 (似たような製品はいくらでもあります) あまり良く切れないなー、ずっとそう思っていたのですが、 砥石で研ぐようになって驚くほど良く切れるようになりました。 どんな包丁も、ほったらかしではダメなんですね。 他にステンレスの牛刀(これもロストフライ)と鋼の牛刀(木屋)、 鋼の三徳包丁(一竿子忠綱)を持っていますが、きちんと研いだ後は どれも切れ味に大差ないように思います。 友だちの家でいっしょに料理するときは、そこの包丁を借ります。 (包丁持参というわけにもいかないので) 立派な鋼の包丁ですが、野菜を薄切りにするときは、刃の厚い鋼の包丁 より刃の薄いステンレス包丁の方が適している感じです。 大きな野菜、たとえば丸ごとのカボチャを二つ割りにするような時、 ステンレス包丁だとしなって使いにくいのですが、スッと引くように すると上手く切れます。 そんなわけで、菜切り包丁はステンレスの方が使いやすいかなと、 ひとり勝手に思っています。

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切れ味に関しましては、メーカーや鋼材(刃物用の鋼材)、価格に関係なく研ぎ方次第でございます。 耐久性に関しましては、使い方と切り方、まな板に何を使用するかの方が大きく影響いたします。 鋼材に関しましては、ハガネかステンレスかの違いがはっきりしているだけでございまして、ステンレスの鋼材の違いは研ぎ易いか研ぎ難いかの違いが多少ございますが、ご家庭でお使いになられます程度でございましたら、大して違いは感じられないのではないかと存じます。 それよりは、お使いになられます方が食材を切る持ち方を致しました時に違和感なく(重さや刃渡りも含め)手に馴染むものをお選びになるのがベストかと存じます。 m(^=._.=^)m

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